合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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美術の秋(岡崎公園界隈) 2014年10月7日

「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」(京都市美術館)
「ホイッスラー展」(京都国立近代美術館)
を見に岡崎界隈へ。

「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」 
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「ホイッスラー展」
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明治の開国で日本の美術(特に浮世絵)が西洋に伝わり、
西洋の芸術家に大きな影響を与えたことが良く分ります。
知識として知っていましたが、
今回の様に、実際の絵画と浮世絵が並べて展示してあると
その影響の大きさを改めて感じます。

マネの睡蓮にも、ルノアールやゴッホ、ロートレックの絵にも、
そして工芸品では、ウェッジウッドやティファニーのデザインにも
浮世絵特有の構図や日本の風物、
そして画題の切り取り方が採り入れられていました。

見応えの有る展覧会でした。
「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」 
「ホイッスラー展」


この美術館の在る岡崎公園一帯は、
春は桜が綺麗ですが、
秋になると、桜・欅・マルバノキなどの雑木が紅葉・黄葉し、
美しい良い雰囲気になります。
美術館、動物園周辺、疎水沿い、冷泉通りの疎水沿い・平安神宮東側等
雑木ならではの、彩りの豊かさを楽しめます。

今は未だほんの少し色付きだした位です。
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本格的に色付くのは来月半ば以降でしょう。
Commented by desire_san at 2014-10-12 12:19
私も「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展~印象派を魅了した日本の美」を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。
当時の西洋の人々魅了したジャポニスムの熱気の様子、日本美術を模倣したジャポネズリー美術工芸品が流行、印象派などの画家たちが日本美術すらいろいろな技法を学んだ様子などが分かり易く展示されてしていろいろまなぶものがありました。
私はこの美術展見たことに触発されて、ジャポニスムが印象派などの画家たちをとらえた魅力、そこから何を学んで行ったかを自分なりに整理してみました。自分なりの見解も書いてみましたので、異論のある方もおられると思いますが、ご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。
by ssknblg | 2014-10-07 14:33 | 四季 | Comments(1)