合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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カテゴリ:JAZZ( 13 )

2015年9月28日のブログで
この記事を見に来られる方がおられますので、
もう少し具体的に接続方法も書いておきます。

変換に使用している機器は、BEHRINGER UFO202にです。

アナログレコードをデジタル化するのにも使えます。

「レコドプレイヤー」~「UFO202」~「パソコン」接続の方法

1.レコドプレイヤーとUFO202の接続

2通りの接続方法が有ります。

①. UFO202内臓のフォノイコライザー(MC型カートリッジは非対応)を使い、
   レコドプレイヤーとUFO202を直接繋ぐ。
 
   レコドプレイヤーからの出力コードをUFO202の入力端子に繋ぐ。
   アース線が有れば、GND端子に留める。
   UFO202のINPUTの切替スウィッチを「PHONE」にする。
a0164068_20535323.jpg

②.オーディオアンプを経由
   レコドプレイヤーとオーディオアンプを繋いでいる場合は、
  
   オーディオアンプに「TAPE OUT」や「REC OUT」の様な
   出力端子が有れば、
   その端子とUFO202の入力端子に繋げば良い。
 
   UFO202のINPUTの切替スウィッチを「LINE」にする。
a0164068_20543596.jpg

2.PCとの接続
    UFO202のUSB端子(コード)をPCのUSB端子に接続
 
    PCのコントロールパネルから「サウンド」を選び、
    「録音」タグを選ぶ。
    UFO202が表示されるので、それを選択
  
以上で接続は簡単に完了です。
 
後はパソコンの録音ソフトを使用して、
デジタル化された音声を取り込みます。
 
パソコンの録音ソフトは、「Audacity」を使用しています。
 
「Audacity」に関しては、色々紹介されていますので、
そちらを参照してください。
 
後日、私も「Audacity」を使った録音、音楽ファイルの作成手順を、
紹介しようと思っています。
 
 
 
 
 
 
 











by ssknblg | 2016-02-29 21:01 | JAZZ | Comments(0)
一年ほど前に「ヘッドホン端子の変わりにUSB-DAC」の記事で
紹介しましたBEHRINGER UFO202を使って、
アナログレコードをデジタル化して、
NAS(ネットワークHDD)に取り込み楽しんでいます。
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レコドプレイヤーをセットしたオーディオセットでしか聞けなかったアルバムが、
どこでも気軽に聴くことが出来る様になりました。

何枚かのレコードを取り込みましたが、
そのうちの1枚

Art Farmerの「ART」
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ワンホーンで、ファーマーのトランペットを堪能出来ます。
のちの柔らかなフリューゲルフォンも良いですが、
透明度の高い張りのあるトランペットでのバラードも良いものです。
ピアノのトミー フラナガンをはじめサイドメンも良く
もちろん☆☆☆☆☆です。


あまりCDで見かけることが無く、地味な存在のアルバムですが、
今はCDも発売されている様です。
是非聴いてみてください。


その後追加した記事)

アナログレコードをデジタル化 その2
http://ssknmn.exblog.jp/22540944/

 
  
   
   
      

  
 
by ssknblg | 2015-09-28 17:35 | JAZZ | Comments(0)
きのうの夜遅く「ヨルタモリ」を見ていました。
バー「WHITE RAINBOW」の内部が引き気味に映った時、
ビックリしました。
背後の壁面に、
Sonny Rollinsの「A Night At the Village Vanguard」の
ジャケット(写真)が飾られていました。

この間、このブログで書いたのですが、
私が初めて買った輸入盤(Blue Note)のレコードです。
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「始めて買った輸入盤のLP」


タモリさんの好みでしょうね。

そういえば、「笑っていいとも」にロリンズが出ていて
驚いたことを思い出します。

このレコード、
私は、ロリンズの数あるアルバムの中でベストと思っています。
by ssknblg | 2015-08-24 23:00 | JAZZ | Comments(0)

始めて買った輸入盤のLP

Sonny Rollinsの「A Night At the Village Vanguard」
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50年近く前、始めて買った輸入盤のJAZZレコードです。
買った店は、十字屋河原町店で
憧れのBLUE NOTEでした。
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Sonny Rollins、Elvin Jonesのplayを思い切り楽しめます。

中の袋にプリントされているレコードも名作ばかりです。
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「Blue Train」、「Memorial」、「Moanin」、「Somethin else」・・・
今でも売れ筋のアルバムです。
この頃がJAZZの黄金時代という気がします。

ライナーノーツはLeonard Featherが書いています。
録音はもちろんRudy Van Gelder。
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最近、古いプレーヤーを引っ張りだし、
カートリッジを新しくし、アナログレコードを聴いています。
改めて、アナログレコードの音の良さを感じます。
CDという当時の限られたデジタル技術で失ったものは
大きかった気がします。
by ssknblg | 2015-07-08 18:13 | JAZZ | Comments(0)

JAZZ喫茶の跡

少し日が経ちましたが、
昨年末のこと、
蓬莱山(http://ssknmn.exblog.jp/20622196/)に使う勝栗が、
近くの店に無く、少し離れた所まで足を延ばしました。
結局、出町枡形商店街の乾物屋さんで手に入れる事が出来ました。
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この辺りは同志社に近く、
かってはJAZZ喫茶が幾つか在りました。
枡形商店街の寺町側入口北角には「52番街」が在りました。
今でもビルはそのまま残っています。
「52番街」は、外階段を上がった2階に在りました。
ALTEC A7の音が懐かしいです。
週末のライブにも良く行きました。
向井滋春さんも、まだ同志社の学生でした。

そのあと、
枡形商店街から、相国寺の裏手を通って帰ったのですが、
途中、目を見張りました。
「SM SPOT」の建物がそのまま残っていました。
40年振りです。
記憶よりも少し北でした。
白壁に小さなドアは当時のままです。
小さなマイナーな店でしたが、
他の店では、リクエストし難かった前衛的なJAZZを
聴かせて貰ったのを思い出します。
こんな思い出も有ります。
ある夏の日、突然停電になり、ただでさえ暗い店内が、真っ暗になってしまいました。
ドアが開けられると、外は物凄い夕立でした。
クーラーも止まり蒸し暑く、
マスターが冷たいコーラーをサービスしてくれたのを思い出します。

「BigBeat」や「シャンクレール」等
殆どのJAZZ喫茶は建物も無くなっています。
残されている建物を見ると、
ついこの間の事の様に、色んな事が思い出されます。

「京都のJAZZ喫茶」
http://ssknmn.exblog.jp/10288821/
by ssknblg | 2015-01-29 22:28 | JAZZ | Comments(0)

JBLが鳴ってるCafe

もちろんJazzが架かっています。

JBLのスピーカーL300を、
AccuphaseのパワーアンプP300S直結で鳴らしています。

昔のJAZZ喫茶の様な大音量ではありませんが、
ベースの唸り、ドラムスの張り、ピアノのアタックと
十分JBLの魅力的な音が聴けます。
60年代、70年代のJazzが好きな私には、この年代のJBLが最高です。

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このCafeは、烏丸丸太町のビルの2階にあります。
窓からは御所の木々が見え、
Jazzを聴きながら、ぼんやりと交差点を見下ろしていると、
時間が経つのを忘れます。

この時は、KennyDorhamの「Quiet Kenny」が架かっていました。



注意)営業時間は短かく、pm12:00~pm5:00 水・祝定休です。
by ssknblg | 2012-12-29 22:50 | JAZZ | Comments(0)

サンベア・コンサート

1976年の秋、京都会館第2ホール、
真ん中辺り、少し右寄りの席で聴いていました。

最初はとつとつと、少し頭で考えながら弾いている感じでしたが、
次第にキースの世界に入って行き、引きこまれていった覚えが有ります。
半ば立ち上がり、踊るように弾いていた姿が、印象的でした。

その日本公演が、「サンベアコンサート」として、
10枚組のレコードで発売されたのは、知っていましたし、
一度聴いてみたいとは思っていたのですが、
ソロばかり10枚組のアルバムを、本気で購入する気にはなりませんでした。

先日amazonで、KeithJarrettのCDを検索していて、
目に留まったのが、その「サンベアコンサート」でした。
何か忘れ物をしていた気持ちでした。

今日、手元に届きました。
午後から、京都公演の演奏をひたすら聴いています。
こんなに美しかったのかと思います。
36年前、生で演奏を聴いた時の印象より、遥かに素晴らしいです。
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残り5枚のアルバムを聴くのが楽しみです。
もっと早く買えば良かった。
by ssknblg | 2012-09-08 23:17 | JAZZ | Comments(0)

JJ

8月27日に紹介しました、「JAZZ JAPAN」が創刊されました。
発行日の8月28日には、店頭に並んでいた様ですが、
通販で注文したので、手に入るのが遅くなってしまいました。
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JJの方が、SJより語呂は良いですね。
昔、JJと言えば植草甚一さんでした。
ずっと、Uekusa Jinichiが、なぜJJなのか不思議でした。
その答えが193ページに有りました。







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最近、ブログの記事の下に、広告が入る様になりました。 
当ブログが選定したり、推薦するものでは有りません。
当ブログとは一切関係が有りませんのでご承知おき下さい。
EXCITEが強制的に付加しているものです。
by ssknblg | 2010-09-04 17:34 | JAZZ | Comments(0)
6月30日の記事で、
Jazzの月刊誌「SwingJournal」が休刊になる事を書きました。

その時、「いつの日か復刊される事を願っています」と書いたのですが、

スイングジャーナル社の、元のスタッフの方達が、
新たにJazzの雑誌を、創刊される様です。
創刊は明日8月28日となっています。

㈱ヤマハミュージックメディアのホームページに
案内が出ています。
http://www.ymm.co.jp/p/jazz_japan.php

店頭に並ぶのかどうか、良く分からないので、
amazonで予約注文しました。

楽しみです。






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by ssknblg | 2010-08-27 21:53 | JAZZ | Comments(0)

JAZZとダックス

2枚のJAZZアルバムが有ります。
どちらも、ピアノとベースのDuoです。
ベースはどちらもCharlie Hadenです。

1枚目は、Hank Jonesとの「STEAL AWAY」
サブタイトルに「Spirituals, Hymns & Folk Songs」とある様に、
演奏されている曲は、霊歌や賛美歌そしてフォークソングです。
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1. IT'S ME, O LORD (STANDIN' IN THE NEED OF PRAYER)
2. NOBODY KNOWS THE TROUBLE I'VE SEEN
3. SPIRITUALl
4. WADE IN THE WATER
5. SWING LOW, SWEET CHARIOT
6. SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD
7. L'AMOUR DE MOY
8. DANNY BOY
9. I'VE GOT A ROBE, YOU GOT A ROBE
10. STEAL AWAY
11. WE SHALL OVERCOME
12. GO DOWN, MOSES
13. MY LORD, WHAT A MORNIN'
14. HYMN MEDLEY
     Abide With Me
     Just As I Am Winthout One Plea
     What A Friend We Have In Jesus
     Amazing Grace

いつかどこかで、聞いたことのある曲ばかりです。

2枚目も同じ様に、ピアノとCharlie HadenのベースのDuoで、
ピアノはKeith Jarrettです。
アルバムのタイトルは「JASMINE」で、スタンダードが演奏されています。
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1. FOR ALL WE KNOW
2. WHERE CAN I GO WITHOUT YOU
3. NO MOON AT ALL
4. ONE DAY I'LL FLY AWAY
5. Intro - I'M GONNA LAUGH YOU RIGHT OUT OF MY LIFE
6. BODY AND SOUL
7. GOODBYE
8. DON'T EVER LEAVE ME

どちらのアルバムも、シンプルで丁寧な演奏で、心がこもっています。

実は、1枚目の写真には、犬の尻尾が写っています。
我家の愛犬で、ミニチュアダックス雌5歳です。
この「STEAL AWAY」を聞くと、おとなしくなるのです。
おとなしくと言うよりも、落ち込んでしまうのです。
夕食どき、お腹がすくと、ワンワンとうるさいのですが、
このCDをかけて措くと、静かなのです。
聴くと、暫く元気を無くしてしまうので、
今は聞こえる所では、掛けない様にしています。

一方「JASMINE」は、落ち込む事も無く、気持ち良く聞いています。

霊歌や聖歌に、何か感じるものが有るのでしょうか!
by ssknblg | 2010-07-27 22:43 | JAZZ | Comments(0)