合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg

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スイングジャーナル

これは、私が初めて買ったスイングジャーナルです。
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1966年5月号です。 高校二年の時です。

JAZZを聞き始めたのは、たまたまFMラジオを聞いていた時、
オーネットコールマンの曲がかかったのです。
こんな音楽が有ったのかと、驚いたのがきっかけでした。

そして、JAZZを聞くようになり、
そのうちコルトレーンに、のめり込んで行きました。
そんな頃、JAZZの専門誌が有るのを知り、買ったのがこの本です。

児山紀芳さんや岩波洋三さん達の討論会
 「アセンションとコルトレーンの今後をどう思うか?」
久保田高司さんのコルトレーンのバイオグラフィー
 「新しきものの伝説」

といった記事が載っています。

44年経ち、
そのSwing Journalが、この号で休刊になります。
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奇しくも、その表紙はコルトレーンです。
コルトレーンのディスコグラフィーが載っています。
今でもコルトレーンは良く聞きます。
JAZZは40年・50年前の演奏でも、少しも色褪せません。

いつの日か復刊される事を願っています。
by ssknblg | 2010-06-30 23:16 | JAZZ | Comments(0)
2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が時系列で分かる様に、
実際の日を追って逐次説明して来ています。

12月24日の作業

12月22日夕方に審査終了のメールが入りました。
翌23日は祝日でしたので、24日に次の作業を行いました。

①.印鑑カードの取得、印鑑証明書の取得
②.登記事項証明書の取得


自分の会社が設立された事を書類で確認したく、また
今後の各役所の届出や、銀行の口座開設に必要になるので、
法務局へ行き、上記証明書類の交付を申請し、取得しました。

これらの証明書の交付申請書の様式や記入例は、
法務省のホ-ムページ商業・法人登記簿謄本,登記事項証明書(代表者事項証明書を含む),印鑑証明書の交付等の申請
に掲載されています。

①.印鑑カードの取得、印鑑証明書の取得
  法務局の登記申請窓口で、
  登記の手続きが完了した事を告げ、
  印鑑カードの交付を申請し、受取る。

  証明類の交付窓口へ行き、印鑑カードを添え
  印鑑証明書の交付を申請し受取る。

②.登記事項証明書の取得
  印鑑証明と同じく証明類の交付窓口で交付を申請し受取る。
   
  登記事項証明書の内、「履歴事項全部証明書」を取得しました。
   交付申請書の指定項目で
    全部事項証明書(謄本)そして履歴事項証明書を選択します。

  登記事項証明書は、会社設立後の各種届出に必要になります。
  ただ、殆どはコピーで済むかと思います。
  コピーで可と、明記していない手続きが有り、私は2通採りましたが、
  結局、どの手続きもコピーで済み、手元にそのまま2通残っています。
  窓口にも、手続きにもよるでしょうが、
  少なくとも私の場合は全てコピーで済みました。

  補足)当初、登記簿謄本と全部事項証明書の関連が良く判らなかったのですが、
     法務局がコンピュータ化され、
     登記簿謄本が、登記事項証明書に変更になったものです。
     登記簿と言う紙の台帳から、コンピューターで
     登記の内容がデーター化され、管理される様になった為、
     登記簿謄本と言う言葉が、そぐわなくなった為の様です。



印鑑カードをもらい、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)を
手にすると、会社を設立した実感が湧いてきます。
by ssknblg | 2010-06-29 15:21 | LLC設立 | Comments(0)
2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が、時系列で分かる様に、
実際の日を追って、逐次説明して来ています。

12月18日に合同会社設立登記を申請したので、
結果待ちの状況です。

オンラインで申請したので、
補正等の連絡は、メールが来るか、
もしくはオンライン申請システムで見ることになります。
18日以降、日中はメールを頻繁にチェックしていました。

22日の17時過ぎに、法務省オンライン申請システムより、
審査が終了した旨のメールが入りました。
オンライン申請システムの処理状況一覧にある「コメント」 で、
無事審査が完了した事を確認しました。

どの書類も内容はOKだった様で、
補正も無く完了しました。

定款の電子署名の手違いで、
申請をやり直す様な事にもなりましたが、

やっと、登記は完了です。

これで、千春館合同会社が立ち上がりました。
設立日はオンラインで申請した日、2009年12月18日になります。
by ssknblg | 2010-06-28 17:21 | LLC設立 | Comments(0)
藤森神社の紫陽花。
写真をさらに追加で揚げておきます。
一つ一つの色の変化を見ていると、
切りがないですね。

2010年6月25日(金曜日) 撮影
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明日の天気も、あまり良くない様ですが、
JR藤森駅、京阪墨染駅からも近く、足場も良いかと思います。
藤森神社のホームページ
by ssknblg | 2010-06-26 16:37 | 四季 | Comments(0)
藤森神社の紫陽花。
色の変化が多彩で、ついつい写真を沢山撮ってしまいました。
昨日に引き続き、藤森神社の紫陽花の写真を揚げておきます。
2010年6月25日(金曜日) 撮影
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今日も、朝から雨が降っています。
紫陽花は雨も似合います。
by ssknblg | 2010-06-26 11:14 | 四季 | Comments(0)

藤森神社の紫陽花

この季節ならではの、紫陽花の写真を送りします。
京都は深草、藤森神社の紫陽花です。
今が盛りと咲いていました。

2010年6月25日(金曜日) 撮影
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紫陽花を見ていると、今日も、しとしとと降ってきました。

今週末が最後の見頃かと思います。
by ssknblg | 2010-06-25 22:05 | 四季 | Comments(0)
2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が時系列で分かる様に、
実際の日を追って逐次説明して来ています。

12月17日、法務局から
CDで提出した定款の検証が出来ない。
公的個人認証サービスの電子署名は使え無い。
との連絡が有り、
申請を取下げ、改めてオンラインで申請する事にする。

2009年12月18日に行った作業

①.12月16日に申請した合同会社設立登記を取下げる。
②.オンラインで、合同会社設立登記を申請する。
③.法務局へ添付書類を持って行く。 登録免許税を納付する。


①.16日に申請した合同会社設立登記を取下げる。
  朝9時過ぎに法務局に赴き、昨日の担当の方にお会いして、
  状況等聞かせてもらう。

  昨日考えた通り、16日に申請した合同会社設立登記は取下げる。

  「取下書」を作成して提出。

  登録免許税はオンラインで申請すると5,000円安く、
   再使用出来ないので還付請求することに。
    (登録免許税が、オンラインで申請する場合は55,000円とは知らなかったので、
      少し得した気分)  
   登録免許税については、以前の記事(2010-04-08)「登録免許税は55,000円」に、
     書いていますので、参照して下さい。
  
  16日に提出した書類一式を返却してもらう。
  申請書に添付した書類は、定款を除いてそのまま使えますよとの事。
   
②.オンラインで合同会社設立登記を申請する。
  家に飛んで帰って、オンラインで合同会社設立登記の申請にとりかかる。
  登記申請書作成支援ソフトウェアを使って、登記申請書に入力をして行く。
  添付書類は「定款」のみとし、
   「代表社員,本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面」、
   「代表社員の就任承諾書」、
   「払込みがあったことを証する書面」は、
  登記所に持参しますと記入。

  「定款」は12日に住基カードの公的個人認証サービスで電子署名し、
     作成したもの(16日に提出したもの)を、そのまま添付する。
  
  12時過ぎに完了する。
  「到達確認表」、「受付通知」を受信して確認。

  (オンライン申請の詳細はここでは省略します。 別途説明したいと思います。)
  
③.法務局へ添付書類を持って行く。 登録免許税を納付する。
 
  午後、添付書類の提出、登録免許税の納付に法務局に行く。
 
  持参した書類は
   ・「代表社員,本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面」
   ・「代表社員の就任承諾書」、
   ・「払込みがあったことを証する書面」
   ・「印鑑届出書」
   ・「印鑑証明書」

   「印鑑届出書」は受付日・受付№が記入されていたので、新たに作成。
   他は、取下げたものから抜き取り、そのまま使用。

   別途、オンライン申請の「受付通知」をプリントして持参。

   登録免許税は、55,000円の収入印紙を窓口で購入し、
   「受付通知」に貼り付け、添付書類と一緒に提出する。

以上で、申請の取下げと、オンラインでの申請作業が完了。
手続き完了は12月24日の予定。
あとは又法務局から連絡が無いのを願いつつ待つのみ。


この設立申請の前提は、社員一人、現物出資なしの合同会社です。
私は専門家では有りませんし、内容を保証するものではありません。
ただ、これから合同会社を設立しようされる方の、
少しでもお役に立てばと思います。

以上参考に成りましたら幸いです。
by ssknblg | 2010-06-23 17:15 | LLC設立 | Comments(0)
2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が時系列で分かる様に、
実際の日を追って逐次説明して来ています。

12月16日、法務局に合同会社の設立登記を申請しました。
提出した書類に不備が有れば、連絡が入るはずなので、
翌17日は、連絡の無い事を願いつつ、待つという状態でした。

午後になって、法務局から電話が有りました。
CDで提出した定款の検証が出来ないとの事。
最初、Acrobatのバージョンかプラグインソフトの問題かと思ったのですが、
良く聞くと、公的個人認証サービスの電子署名は、使え無いとの事でした。

「定める電子署名方法を使う」か「紙で定款を提出する」か
もしくは、「オンラインで申請」すれば、公的個人認証サービスの電子署名も使えますとの事。

電話している時は、釈然とせず、何の事かと言う気持ちでした。

電話を切って暫くして、冷静になると、
以前、電子署名の規定を目にした事が有ったの思い出し、
法務省のホームページを調べました。  
確かに、認定を受けた認証業務に公的個人認証サービスは入っていませんでした。
以前の記事に書きましたが、もともとオンラインで申請する積もりでしたので、
気に留めていませんでした。

一方、公的個人認証サービスの概要に有る様に、
オンラインでは様々な手続きで「公的個人認証サービス」の使用が認められています。
法人の設立登記も含まれています。
法務省のホームーページにも書かれています。

さて、どうするかですが、
①.定款をプリントし、判子を押して提出する。
②.定められた認証業務の電子署名を使って、定款を作り直して提出する。
③.設立登記をオンライン申請に切り替える。
何れかになります。

①が一番簡単、そのまま申請手続きも継続ですむ、
  但し、定款に印紙税(4万円)が必要になる。 
②は費用も手数も掛りそう。 調べるだけでも時間が要りそう。
③は一端申請を取り下げる事になり、会社の設立日が変わってしまう。
と言うような事で、悩みましたが、

③のオンライン申請に切り替える事にしました。

もともと、オンラインで申請する積もりで、準備はしていましたので、
パソコンに申請用のソフト等のインストール、設定も終わっており、
テスト使用も試みていました。

夕方、法務局に電話し、オンライン申請に切り替える旨、連絡しました。

切り替えるなら、申請を取り下げる手続きをして下さい。
オンライン申請は、それが終わってからして下さいとの事でした。

明日18日、取り下げに行き、その後オンラインで申請する事としました。

自分の不注意で始まった事ですが、ショックな一日でした。


この、失敗した部分を省いて、最初からオンラインで申請した事で、
この一連のブログの記事を、書こうかとも考えたのですが、
失敗は失敗として、ありのまま記述しておきます。
私は専門家では有りませんし、
内容を保証するものではありません。
ただ、これから合同会社を設立しようされる方の、
少しでもお役に立てばと思います。
by ssknblg | 2010-06-22 16:21 | LLC設立 | Comments(0)
2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が、時系列で分かる様に、
実際の日を追って、逐次説明して来ています。

2009年12月16日、法務局に、合同会社の設立登記を申請しました。

とうとう提出と言った感じです。

提出した書類は、

・「合同会社設立登記申請書」   
・「代表社員,本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面」
・「代表社員の就任承諾書」
・「払込みがあったことを証する書面」
これらを一つに綴じ、必要個所に会社印で契印しました。
それと、
・登記すべき事項を書き込んだFD、
・電子定款を書き込んだCD
それに
・会社印の「印鑑届書」
・個人印の「印鑑証明書」
以上を、法務局に提出し申請しました。
(個々の書類の説明や記入方法は以前の記事を参照して下さい。)

提出した書類に、不備が無ければ、
平成21年12月21日午後4時に、手続きが完了する予定との事でした。


ここで、お断りしておきます。

2010-06-08の記事「電子定款を作成する(12月12日)」に書きました様に、
私には、ここで大きな落とし穴が待っていました。

2010-06-01の記事「設立登記、オンラインから書類での申請に方針変更」に書きましたが、
定款のみ、住基カードの個人認証サービスで電子署名し電子化し、
登記申請自体は書類でしました。

ところが、書類での登記申請では、住基カードの個人認証サービスでの電子署名は、
受け入れられないのです。
住基カードの個人認証サービスでの電子署名は、
オンラインの申請でしか認められていませんでした。
この提出した時点では、気が付いていませんでした。

後日、この事で法務局から連絡が入り、
この申請を取り下げることになります。


注)この合同会社設立登記申請の前提は、
  社員一人、現物出資なしの合同会社ということです。
  私は専門家では有りませんし、
  内容を保証するものではありません。
  ただ、これから合同会社を設立しようされる方の、
  少しでもお役に立てばと思い、私が行った申請作業を書いています。

参考に成りましたら幸いです。
by ssknblg | 2010-06-21 22:56 | LLC設立 | Comments(0)

データー活用(EXCEL)

千春館のホームページに、新しいページを追加しました。
販売管理システムの「データー活用」を紹介しています。

受注や販売のデーターを、「EXCEL」に、明細や集計として作成することで、
データーの活用を実現します。
販売管理システムで、入力されたデーターを、そのまま活用します。
資料を作成する為に、「EXCEL」にデーターを入れ直す様なことは、無くなります。

シンプルなソフトですが、使いやすく、お役に立つと思います。
データーの対象を、抽出(検索)する項目と、
集計のキーとなる項目を、指定するだけです。

データーを、コンピュターの中に眠らせておくのは、モッタイ無いですね。

千春館のホームページも、是非一度ご覧下さい。


千春館のホームページ: www.senshunkan.co.jp
by ssknblg | 2010-06-18 22:56 | 販売管理システム | Comments(0)