合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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<   2012年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

上賀茂神社からの帰りは賀茂川を散策。
桜や欅が彩り良く色付いています。
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例年に無く雑木が鮮やかです。
そしてここ数日鮮やかさを保っています。

そして楓やニシキギは真赤です。
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北山橋から北の様子
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加茂街道もいつに無く綺麗です。
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by ssknblg | 2012-11-24 21:58 | 四季 | Comments(0)
紅葉の名所はどこも混雑していそうなので、
近くで静かそうな所へと、上賀茂神社へ出掛けました。
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紅葉の名所と言うほどでは無いですが。
境内のあちこちに楓が有り、綺麗に色付いています。
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緑の木も多いので、紅葉を拾って歩く感じです。
by ssknblg | 2012-11-24 17:27 | 四季 | Comments(0)
八瀬から修学院へ秋を拾って散策。

叡電で終点の八瀬比叡山口駅へ。
降り立っと紅葉に囲まれます。
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先ずは瑠璃光院へ。
入場制限が有りました。
団体さんも何組か入っている様でした。
待ってる間の1枚
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2階へ通されるとあっと思います。
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息を呑む美しさでした。

瑠璃光院から赤山神社への途中、
修学院離宮の敷地に鹿がいました。
山中で見かける鹿は一目散に逃げ去りますが、
離宮の敷地は安全なのでしょう、
逃げもせずじっとこちらを見ていました。
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赤山神社は残念ながらまだまだでした。
見頃は1週間後位かと思います。
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修学院離宮は申し込んでいませんでしたので、通り過ぎました。

解脱山禅華院の紅葉
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この辺りは宮内庁の管轄ですが、
山里の良い雰囲気が続いています。
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曼殊院の塀沿いの紅葉が綺麗でした。
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雑木の紅葉(黄葉)は見頃が過ぎつつあると思いますが、
楓の紅葉は今から見頃と思います。
未だ暫く楽しめそうです。


* 出町柳駅では券売機に列が出来ていました。
  カードで使えるのは「スルッとKANSAI Kカード」だけの様です。
  icocaはダメでした。
  京阪で来られるかたは、
  叡電との連絡乗車券を、買っておかれる事を勧めます。
by ssknblg | 2012-11-22 12:05 | 四季 | Comments(0)
2012年11月18日
今日は北山へ、
賀茂川の上流雲ケ畑の奥へ。
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北山は杉や檜の植林が多く、
常緑樹の緑のイメージですが、
所どころ垣間見る雑木の紅葉がより鮮やかです。
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祖父谷峠も秋らしく趣があります。
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by ssknblg | 2012-11-18 23:47 | 四季 | Comments(0)
北大路橋近辺の賀茂川、加茂街道の写真です。
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楓は有りませんが、
ケヤキや桜が随分綺麗に色付いて来ています。
雑木の紅葉は彩りが豊かです。
今年は雑木が鮮やかです。
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写真は昨日(11月16日)に撮ったものですが、
今日(11月17日)加茂街道、高野川沿いを車で通りましたが、
昨日より綺麗です。 色鮮やかでした。
楓の紅葉は暫く見頃が続きますが、
雑木の紅葉が光り輝くのは、ほんの一時です。
by ssknblg | 2012-11-17 15:23 | 四季 | Comments(0)
今日は、東京からの知人を案内して鷹峯へ。
紅葉には未だ早いのは承知でしたが、
秋の雰囲気を楽しもうと出かけました。

門からの通路は青葉でしたが、
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中へ入ると大分色付いていました。
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青々した光悦垣も彩られています。
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真赤に紅葉している木も数本有り、
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思いのほか、紅葉を楽しめました。
知人も大喜びでした。

ピークの紅葉に比べればまだまだですが、
赤一色でない面白さがありました。

その後、源光庵、常照寺にも周りましたが、
こちらはまだまだでした。


やはり、20日を過ぎた頃が見頃と思います。
by ssknblg | 2012-11-06 22:54 | 四季 | Comments(0)
2012年11月2日
午前中の下鴨神社橋殿の檜皮葺き替え修理に続いて、
午後は平等院鳳凰堂の保存修理の現場を見学しました。

鳳凰堂と今回の修理について。

《鳳凰堂は中堂を中心に左右の翼廊、後方の尾廊の4棟で構成されています。
中堂には中央部を切り上げた裳階を設け、
翼廊は下層を吹き放しとした楼造りで、折曲り部分に楼閣を設けるなど、
変化に富んだ外観となっています。》

《今回の修理は、昭和修理から50年以上が経過し、
屋根瓦や塗装の破損が著しくなってきたために行うものです。
主な内容は、本瓦葺屋根の葺き替えを行うほか、木部の破損部分の補修、
建物全体の塗装(中堂部分を除く)・彩色・漆喰塗の塗り直し、
錺金具の金鍍金補修などです。》


今回の見学は、
素屋根や足場が出来あがったばかりで、
修理作業を見学すると言うより、

建物の細部を身近に見ながら、
鎌倉時代から、これまで何度も行われた修理の経過、
そして新な調査で判明したことを踏まえて、
今回どの様な修理を行うか検討された話をお聞きしました。

平安時代から建物の維持管理が連綿と続いて来て、
こんにちの姿が有る事、
そして今回の修理を経て引き継がれて行く事を思い、
感慨深いものでした。


鳳凰堂全体が素屋根に覆われています。
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素屋根は下鴨神社橋殿とは違い木材で組まれています。
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中堂の裳階(もこし)の高さ迄足場を上がります。
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中堂屋根の構成が良く分ります。
三手先組で丸桁を受け、地垂木及び飛檐垂木で、
外への張出しを大きくしています。
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下段が地垂木(丸材)、上段が飛檐垂木(角材)
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中堂正面の扉を上から
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鳳凰(左)
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鳳凰(右)
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鳳凰と龍
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翼廊を上から
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床と天井の間は低く、人が使用する為の建物で無いのが良く解ります。
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欄干も装飾です。
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尾廊
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今回、1000年近く経た国宝の建物を通常では見れない、
位置や角度からそれも身近に見ることが出来ました。
一生に一度あるかどうかの事と思います。

修理が終わるのは平成26年3月の予定とのことです。
そのころに、再度訪れ綺麗になった姿を拝見したいものです。


なお《・・・》の箇所は
《「未来とつながる現場」京都保存修理の現場から》
      発行 京都府教育委員会からの引用です。

文化財建造物の保存修理について、
詳しくは京都府のホームページをご確認下さい。
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/index.php?page_id=64
by ssknblg | 2012-11-05 17:49 | いろいろ | Comments(0)
昨日は、文化財建造物保存修理の見学会に参加して来ました。

午前は、賀茂御祖神社(下鴨神社)橋殿
午後は、平等院 鳳凰堂の作業現場を見学しました。

今日は、賀茂御祖神社下鴨神社(下鴨神社)橋殿の写真を揚げておきます。

下鴨神社では、平成21年から平成27年にかけて、
20棟の建物の檜皮葺屋根の葺き替えを実施中です。
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今回はその内「橋殿」の修理現場です。
建物全体が素屋根で覆われています。
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屋根の高さの足場迄上がります。
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作業の様子です。
従事されている職人さんが若いのに感心します。

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使われる材料と道具について
 檜皮
  ヒノキの皮を剥いだものです。
  一般には長さ75センチ,先端の幅15センチ,後ろ側の幅10.5センチ,厚さ1.5~1.8ミリ
  先の方が少し細くなっています。
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 屋根金槌
  普通の金槌の様なT字では無く、棒状です。
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 竹釘
  3㎝位の長さで、先が斜めにスパット削がれています。
  金槌で打込むと、頭の部分が潰れて広がり檜皮を押えます。
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檜皮は水に漬け濡らして使います。
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檜皮を下から1.2㎝ずらして、横へ葺いていきます
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竹釘で檜皮を留めて行きます。
この時、左手は檜皮を押えますので、
作業は右手一本になります。
竹釘は口に含み(40本程)、向きを整えて、手に渡し、檜皮に立て、
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金槌で打ち込みます。
この間、あっと言う間の動作です。
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1枚の檜皮の長さが75㎝位なので60枚位重なります。
厚さ1.5mmとして、9㎝位の厚さになります。

葺き終わったところは、
モザイク模様で綺麗です。
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檜皮葺ならではの優美な曲線を描きます。
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by ssknblg | 2012-11-03 22:13 | いろいろ | Comments(0)