合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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西山の秋 2013年11月28日

今日は西山を散策。

JR向日町駅9:35発の阪急バス善峯寺行きで西山へ。
平日にも関わらず、JR向日町駅で座席は一杯、
阪急東向日駅では、ほぼ満員でした。

今年、楓の紅葉は、余り期待できないので、
善峯寺には入らず、
そのまま雑木の美しさを期待して西山古道へ。

西山古道へ入って5分程の所、紅葉・黄葉が綺麗でした。
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展望地からの景色も良く、善峯寺全体を見渡せます。
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古道から大沢方向への途中
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西山は北山の様な杉、檜の植林が少なく、
山全体が紅葉・黄葉に覆われて見えます。
by ssknblg | 2013-11-28 23:22 | 四季 | Comments(0)
出町柳から上賀茂まで散策。

賀茂街道の紅葉・黄葉は、昨日の雨風で大分落ちてしまっています。
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上賀茂神社の紅葉も今一つでした。
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今年の紅葉は、真赤になる前に散り始めている様です。
楓の紅葉は、どこも冴えない様です。


賀茂川には、おなが鴨、ひどり鴨が飛んで来ています。
ゆりかもめも飛んでいます。
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by ssknblg | 2013-11-26 23:28 | 四季 | Comments(0)
賀茂川の木々が綺麗に色付いて来ています。

欅や桜の雑木ですが、
楓の真赤な紅葉には無い、彩りが有り趣があります。
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出町から北大路、北山、上賀茂と
何処を歩いても楽しめます。

賀茂街道を車で走っても楽しめます。
by ssknblg | 2013-11-24 22:49 | 四季 | Comments(0)
平日でしたが、大原行きの京都バスは、臨時便が増発されていました。

古知谷は大原の少し奥ですが、
三千院や寂光院に比べて、ずっと人は少なく静かで良い所です。
楓の木も多く、そして大きな楓も有り、隠れた紅葉の名所です。

真赤な紅葉を期待して行ったのですが、
残念ながら、鮮やかに紅葉する前に、散り始めた様です。
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夏場に雨が少ないと、紅葉する前に散り始めるそうです。
そう言えばこの夏、夕立も少なく殆ど雨が降らなかった様に思います。

今年の京都の紅葉は余り良くないかも知れませんね。
by ssknblg | 2013-11-23 15:05 | 四季 | Comments(0)
愛宕山、地蔵山の北に連なる、三頭山(みつずこやま)へ行って来ました。

大分秋めいて、良い雰囲気になって来ていますが、
鮮やかな紅葉、黄葉は、まだまだ一部です。
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高雄も通り掛かりましたが、あまり色付いていませんでした。

見頃は下旬になってそれも後半かと思います。
by ssknblg | 2013-11-15 23:55 | 四季 | Comments(0)
この週末は、花背へ。

花背峠朝9時の気温は11度。
山の木々も、大分色付き秋めいて来ています。
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北山は楓は少なく、雑木が主ですが、
多彩な色取りが魅力です。

来週は冷え込みそうです、
北山の雑木も、もっと綺麗に色付きそうです。
by ssknblg | 2013-11-09 21:47 | 四季 | Comments(0)
今年も「文化財建造物保存修理現場」を見学して来ました。

見学申込者が多いと抽選になります。
幸い、
「仁和寺 観音堂・御影堂」
「旧三井家下鴨別邸」
の2カ所を見学することが出来ました。

仁和寺 観音堂と御影堂の様子を載せておきます。

仁和寺は平安初期の創建ですが、
京都の寺院の多くと同じで、応仁の乱で焼失しています。
江戸初期家光の頃に再建されています。
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観音堂は千手観音菩薩を本尊とするお堂です。
「観音堂」も江戸初期の建造物で、
以降大規模な修理はなく、
今回が初めての根本的な修理と言う事です。

修理の方法は、半解体修理で、
現在は、屋根から瓦が降ろされ、
木部の解体が始まったところです。

全体は素屋根に覆われています。
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先ずは、足場を登って屋根修理の見学です。
瓦が取り除かれた状態
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鬼瓦も傍らに置かれていました。
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屋根内部の構造材は曲がりくねった原木が使われています。
3年前清水寺の朝倉堂を見学した時に初めて目にして驚きました。
やはりここでも曲がりくねった木が使われています。
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木材の腐朽が進んでいるのが分ります。
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解体の為に各部材には位置を示す番付札が貼られています。
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足場越しに五重塔が見えてました。
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堂の周りは、廊下や段も既に外されていました。
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観音堂の堂内は、極彩色の仏画が描かれています。
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扉や釘隠等の金具も取り外されています。
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御影堂では檜皮葺の屋根の修理が行われていました。
「御影堂」は弘法大師空海の御影を安置するお堂です。
やはり江戸初期寛永年間に建立されています。

素屋根に覆われ、葺き替え作業の真っ最中です。
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檜皮を下から1.2㎝ずらして、横へ葺いていきます
1枚の檜皮の長さが75㎝位なので60枚位重なるそうです。
厚さ1.5mmとして、9㎝位の厚さになります。
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使われる道具類
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竹釘と檜皮
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今回の仁和寺の修復は、
この他「金堂」の蔀戸の修理も併せて、
平成30年3月まで5年間の予定で行われます。


「文化財建造物保存修理」については、
京都府文化財保護課のホームページに詳しく載っています。
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=55

修理の歴史
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/index.php?action=pages_view_main&page_id=47
修理の進め方
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/index.php?action=pages_view_main&page_id=48


単に修理と言う事でなく、
創建時の建築様式、技法、これまでの修理技法、経過の調査、研究であり、
将来への伝承、継承であることを強く感じます。
その様な場が広く公開されることに大きな意義を感じています。
by ssknblg | 2013-11-03 15:19 | 四季 | Comments(0)