合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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篠の蕪

亀岡の
篠の山際を歩くと、蕪畑が一面に広がっています。
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作られている蕪は聖護院蕪で京野菜の一つです。
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篠の聖護院蕪は、今から年末年始にかけて、
京都の代表的な漬物「千枚漬け」になります。
今から収穫が始まり、多くは京都の漬物屋に出荷されます。

我が家では、冬の暖かい料理になります。
「蕪蒸し」に「蕪のスープ」に、体が温まりほっこりします。

盆地で朝霧の多い風土が、
甘くて瑞々しい蕪を作り出しているそうです。

散策した日も、山あいには霧が掛っていました。
 
 


by ssknblg | 2016-11-23 13:37 | 四季 | Comments(0)
泉涌寺の隣、今熊野観音寺にも立寄りました。
泉涌寺の塔頭で泉涌寺山内に位置しています。

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境内には楓も多く隠れた紅葉の名所です。

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泉涌寺も観音寺も、東福寺に近接しています。
規模こそ控え目ですが、
東福寺の喧騒を避け、ここまで足を延ばすと、
静かな紅葉を楽しめます。

 
 
 


by ssknblg | 2016-11-17 17:17 | 四季 | Comments(0)
泉涌寺の紅葉を楽しんできました。
御座所の庭が彩りが鮮やかで綺麗でした。
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泉涌寺は歴代の天皇が祀られている、
皇室の菩提所です。
「御寺」と言われる所以です。
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以前、良く知らない頃は、
皇室ゆかりのお寺と言う事で、
門跡寺院の様に気位の高い、すました寺院かと思っていました。
それが中へ入り、拝観すると、質実な良いお寺でした。
門を入ると緩やかな坂を下ってた所に仏殿が在り、
奥の方に御座所が在ります。
御座所は質素ですが品が有り、庭もシンプルで良いお庭です。
仏殿は梁が剥きだしの豪快な建物です。



 
 
 




by ssknblg | 2016-11-16 22:11 | 四季 | Comments(0)

今年も、八丁平、峰床山の秋を楽しんで来ました。

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昨年よりは少し遅いめで、
鮮やかさには少しかけましたが、
やはり良い雰囲気で、秋の風情を堪能出来ました。
 
 
 


by ssknblg | 2016-11-12 22:35 | 四季 | Comments(0)
山の中は少しづつ色付いて来ています。
比叡山横川の辺りの様子です。

色付き出していますが、まだまばらです。

横川中堂
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奥比叡ドライブウェー
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今週になって冷え込んでいますので、
一層色付いて来ていると思います。

京都市内も場所によって
雑木が色付いていますが、
綺麗になるには、もう2週間。
楓の紅葉は、さらにあとかと思います。
 
 
 


by ssknblg | 2016-11-09 22:46 | 四季 | Comments(0)
今年の文化財建造物の保存修理現場見学は、
「大徳寺 黄梅院」と「教王護国寺 御影堂」に応募していたのですが、
残念ながら落選でした。

そこで、無抽選で見学できる「仁和寺 観音堂」の修理現場を見学して来ました。

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観音堂は素屋根におおわれています。
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ヘルメットを被って中へ
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その時は、
屋根から瓦が降ろされ、
野地板が外され、屋根の構造が良く分かる状態でした。
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それから3年が経過しています。
一旦解体された屋根が再び組上げられて来ています。
どの様に修理されているのか、興味深く見学しました。

登梁や地垂木が組まれ、その上に小屋組みが組まれています。
白い材が取替られた部分です。
材の一部を継いで使われてもいます。
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大正修理の登梁も残されています 金具は建立時(370年前)の物も
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地垂木は384本中21本が新調されています。
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地垂木裏板は380枚中119枚を新調
前の桁の穴は釘穴で、釘の長さを節約するための工夫です。
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修理年度(平成二十八年度)が刻印される
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縁は補修され組立てられています。
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傍らに桔木が置かれています
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壁画は紙に覆われています。
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取換えられた部材
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重圧で凹んでいる
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根継ぎをする為切取ったヒノキの柱、年輪は292年
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素屋根を見上げると
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いつものことですが、
文化財修理の現場を見学させて頂いていると、
創建時の状況を可能限り活かしつつ、
後世に伝えるに耐えうるだけの修復をする大変さが良く分かり、

文化遺産を後世へ引き継ぐことの大切さを感じます。

http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/

http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=64


桜が咲いていました
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by ssknblg | 2016-11-07 22:27 | いろいろ | Comments(0)