合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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<   2017年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

佛教大学四条センターの公開講座を聴講して来ました。
テーマーは「京都府立植物園94年、100の財産」
講師は名誉園長の松谷さん、興味深い面白い話で一杯でした。

帰りに、新町通へ。
祇園祭の後祭で巡行する、山鉾建の最中でした。
四条通を下がると、大船鉾が建てられていました。

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縄絡みは何時見ても美しいです。

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この木槌で、縄を叩きながらしっかりと締め揚げます。

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後ろ姿

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四条を上がると、南観音山。
櫓が組上がったところの様でした。

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真木が運ばれて来ました。

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これは北観音山の真木で細工中です。

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櫓は、縄絡みの最中でした。

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まさにショックアブソバーです。

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雨が落ちて来そうで、
山には、覆いが掛け始められました。

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傘を忘れた私も早々に退散しました。



by ssknblg | 2017-07-19 11:26 | 四季 | Comments(0)
船鉾の粽

11日に訪れたときは、鉾建ての真っ最中で、
未だ、ちまきは出ていませんでした。

今日は、ちまきを受けて来ました。

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先日は櫓だけでしたが、立派に船鉾が立っていました。

船鉾は、神功皇后ゆかりで安産にご利益が有るとされています。
我が家で今は、お産には縁が有りませんが、
昔、住まいがこの近くに在り、
そのご縁と思い毎年船鉾でちまきを受けています。
ちまきに「蘇民将来子孫成」と記されていますので、
厄除けとして、玄関の扉の上部に飾っています。


船鉾に付いて、詳しくは
祇園祭船鉾保存会のホームページへ


昨年の写真ですが、


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by ssknblg | 2017-07-14 19:11 | 四季 | Comments(0)

祇園祭 鉾建て 

今日は、所用が有り四条へ。
四条界隈は、祇園祭の鉾建ての真っ最中でした。

船鉾では、櫓本体が組まれているところでした。
ここから大きな船が形作られるのが不思議な気がします。
本当の船を造るのと同じ技法との事です。

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傍らには、組立て(縄絡み)に使う縄が置かれていました。
丸く束ねて有った縄を解き、使い易い長さと束ね方に整えられています。

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船鉾は使用される部材も他の鉾に比べて多そうです。

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月鉾は、櫓を後ろに寝かせた状態でした。
真木が櫓に取り付けられ、飾りの最中です。

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飾りが終わると、取り付けられた梃子を利用して
引き起こされます。

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函谷鉾は、櫓に真木が取付けられ、立てられていました。

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縄絡みは工芸品の様です。

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巡行や辻回しの際、鉾は揺れ、軋みます。
それを吸収しているのが、この縄絡みでしょう。
巻き方、締め方に、先人からの知恵が凝縮されている様です。






by ssknblg | 2017-07-11 23:50 | 四季 | Comments(0)
善峯寺へ紫陽花を見に行って来ました。
「遊龍の松」で有名ですが、

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紫陽花も見応えがあります。

ここの魅力は、紫陽花を立体的に観れるところです。
山のお寺ですので、傾斜が多く
すりばち状の所に1万本の紫陽花が咲いています。
一望に花を眺めることが出来ます。

上から、俯瞰しても良し、
下から見上げても良し、
他の紫陽花の名所には無い魅力です。

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眺望も魅力です。
向日市から京都タワー・比叡山と、京都市の南側が一望出来ます。


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ハート型の紫陽花も有りました。

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場所が少し不便な所なので、
人が少なくゆっくり楽しめます。

以前の記事





by ssknblg | 2017-07-02 20:21 | 四季 | Comments(0)