合同会社設立からの徒然を書いています


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タグ:京都の四季 ( 449 ) タグの人気記事

金柑の花 2017年9月21日

金柑の花が咲いています。
白い小さな可愛い花です。

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金柑は、一年の間に3度花を付け実がなります。
今も咲いている花の影で、実がなっています。

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冬になって、黄色くなった実は喉に良く効きます。






by ssknblg | 2017-09-21 16:02 | 四季 | Comments(0)
で紹介した、

花桃がジャムになりました。

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まさに桃色で、綺麗な色です。
香りが良く、
少し酸味が有ります、美味しいです。

朝食はパンで、
いつもジャムを2種類用意して楽しんでいます。
暫くの間、もう一つ楽しみが加わります。







by ssknblg | 2017-09-04 11:33 | 四季 | Comments(0)

花桃の実 2017年8月22日

花桃の実が大分大きくなり、色付いて来ました。
一つ採って、食べてみました。

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良い香りがします、少し酸っぱいです。
もう少し熟し甘くなるのを、待った方が良さそうです。
9月になれば、もっと美味しく食べられそうです。

以前は、食べられると知らず、
朽ちるに負かしていました。
勿体なかったですね。
去年は沢山採れたので、
ジャムにして長く楽しみました。





by ssknblg | 2017-08-22 22:53 | 四季 | Comments(0)
今朝、空を見ると「うろこ雲」が広がっていました。
この暑さの中にも、少し秋の気配を感じます。

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20日を過ぎると、そろそろ気温も下がりだすかと。




by ssknblg | 2017-08-20 21:29 | 四季 | Comments(0)
子供の頃、盤の上で逆立ちする獅子を見た事が有ります。
それ以来、もう一度六斎念仏を見たいと思いつつ、
60年程経ってしまいました。

先日、佛教大学四条センターの講座「六斎念仏の世界(柿本雅美氏)」を聴講しました。
そこで六斎念仏の歴史を知ると共に、現状を知る事が出来ました。
京都では、14の保存会が活動されているそうで、
8月お盆に入ると、毎日の様に神社やお寺での奉納が有り、
公開されている事を知りました。

家から歩いて行ける所でも行われていました。

今晩、
上御霊神社の例祭で演じられる、
小山郷六斎念仏保存会の
六斎念仏を観て来ました。

見応えが有りました。
太鼓を中心にした鉦や笛のお囃子に、
踊りが加わります。
一糸乱れぬ太鼓の連打やお囃子に、踊りに
聞き入り、見入ります。

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ユーモラスな猿廻しや、おかめとひょっとこの演目もあります。

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そしてハイライトは最後の演目、獅子の曲でした。
アクロバチックな動きに息を飲みます。

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そして獅子が舞台の周りで見物してる人の頭を
噛んで廻ります。
私も噛んでもらいました、ボケ封じになるかな。

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そして、段々と盛り上がります。
三段重ねの碁盤の上で倒立し、前へ回転して飛び降ります。

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そして、獅子が疲れて眠っていると、

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土蜘蛛が現れます。
そのやり取りも面白く、
土蜘蛛の吐く蜘蛛の糸も華やかです。
(ついつい動画を撮るのに夢中で写真を撮るのを忘れていました)


今晩は、8つの演目が演じられました。
終わったのは10時を回っていました。
時の経つの忘れ見入っていました。


この暑い中、熱演を見せて頂き有難うございました。


六斎念仏が身近に行われていること、
そして面白く見応えが有る事を、
知らない人、見たことない人に宣伝したいと思います。

20日以降も毎日の様に、市内の何処かで催されています。

下記のホームページに日程が記載されています。
是非、御覧になる事をお勧めします。


by ssknblg | 2017-08-18 23:51 | 四季 | Comments(0)
子供の頃、盤の上で逆立ちする獅子を見た事が有ります。
それ以来、もう一度六斎念仏を見たいと思いつつ、
60年程経ってしまいました。

先日、佛教大学四条センターの講座「六斎念仏の世界(柿本雅美氏)」を聴講しました。
そこで六斎念仏の歴史を知ると共に、現状を知る事が出来ました。
京都では、14の保存会が活動されているそうで、
8月お盆に入ると、毎日の様に神社やお寺での奉納が有り、
公開されている事を知りました。

家から歩いて行ける所でも行われていました。

今晩、
上御霊神社の例祭で演じられる、
小山郷六斎念仏保存会の
六斎念仏を観て来ました。

見応えが有りました。
太鼓を中心にした鉦や笛のお囃子に、
踊りが加わります。
一糸乱れぬ太鼓の連打やお囃子に、踊りに
聞き入り、見入ります。

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ユーモラスな猿廻しや、おかめとひょっとこの演目もあります。

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そしてハイライトは最後の演目、獅子の曲でした。
アクロバチックな動きに息を飲みます。

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そして獅子が舞台の周りで見物してる人の頭を
噛んで廻ります。
私も噛んでもらいました、ボケ封じになるかな。

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そして、段々と盛り上がります。
三段重ねの碁盤の上で倒立し、前へ回転して飛び降ります。

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そして、獅子が疲れて眠っていると、

a0164068_21391035.jpg

土蜘蛛が現れます。
そのやり取りも面白く、
土蜘蛛の吐く蜘蛛の糸も華やかです。
(ついつい動画を撮るのに夢中で写真を撮るのを忘れていました)


今晩は、8つの演目が演じられました。
終わったのは10時を回っていました。
時の経つの忘れ見入っていました。


この暑い中、熱演を見せて頂き有難うございました。


六斎念仏が身近に行われていること、
そして面白く見応えが有る事を、
知らない人、見たことない人に宣伝したいと思います。

22日以降も毎日の様に、市内の何処かで催されています。

下記のホームページに日程が記載されています。
是非、御覧になる事をお勧めします。

京都六斎念仏保存団体連合のホームページ
http://kyoto6931.com/r/
一般公開日程
http://kyoto6931.com/r/schedule.html
小山郷六斎念仏保存会のホームページ
https://koyama-rokusai.amebaownd.com/


by ssknblg | 2017-08-18 23:51 | 四季 | Comments(0)

送り火 2017年8月16日

今日は、送り火でした。

雨も降らず、気温は低めで何よりでした。
点火も順調に、綺麗に点いて行きました。

昨年は土砂降りの雨の中、
点火されるのか半信半疑、
家の前で「左大」を見守っていました。

今年は、上賀茂橋から「右大」と「船形」を見、

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家まで戻って「左大」を眺めました。

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夏も過ぎて行きます。








by ssknblg | 2017-08-16 23:24 | 四季 | Comments(0)
今の賀茂川は、濃い緑に覆われています。

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春の初々しい緑と違い、
濃い緑が綺麗です。

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陽射しが強い昼間は、歩く気がしませんが、
夕方になると、樹の影が長く伸び
少しは涼しく歩けます。

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昨日の台風の影響で水嵩が増し、
飛び石は、濁流に覆われています。

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河原では、
キンシバイ
シモツケ
が咲いています。

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あと一週間もすると、大文字です。

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お盆が終わり、夏が終わりに近付いてきます。





by ssknblg | 2017-08-08 23:43 | 四季 | Comments(0)
佛教大学四条センターの公開講座を聴講して来ました。
テーマーは「京都府立植物園94年、100の財産」
講師は名誉園長の松谷さん、興味深い面白い話で一杯でした。

帰りに、新町通へ。
祇園祭の後祭で巡行する、山鉾建の最中でした。
四条通を下がると、大船鉾が建てられていました。

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縄絡みは何時見ても美しいです。

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この木槌で、縄を叩きながらしっかりと締め揚げます。

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後ろ姿

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四条を上がると、南観音山。
櫓が組上がったところの様でした。

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真木が運ばれて来ました。

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これは北観音山の真木で細工中です。

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櫓は、縄絡みの最中でした。

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まさにショックアブソバーです。

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雨が落ちて来そうで、
山には、覆いが掛け始められました。

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傘を忘れた私も早々に退散しました。



by ssknblg | 2017-07-19 11:26 | 四季 | Comments(0)
船鉾の粽

11日に訪れたときは、鉾建ての真っ最中で、
未だ、ちまきは出ていませんでした。

今日は、ちまきを受けて来ました。

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先日は櫓だけでしたが、立派に船鉾が立っていました。

船鉾は、神功皇后ゆかりで安産にご利益が有るとされています。
我が家で今は、お産には縁が有りませんが、
昔、住まいがこの近くに在り、
そのご縁と思い毎年船鉾でちまきを受けています。
ちまきに「蘇民将来子孫成」と記されていますので、
厄除けとして、玄関の扉の上部に飾っています。


船鉾に付いて、詳しくは
祇園祭船鉾保存会のホームページへ


昨年の写真ですが、


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by ssknblg | 2017-07-14 19:11 | 四季 | Comments(0)