合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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2010年5月20日のブログから、
実際の登記申請の作業が、時系列で分かる様に、
実際の日を追って、説明して来ています。

「設立登記申請の準備作業」・「公的個人認証」の頁も参考にして下さい。

今日は、12月9日の事を書きます。
この間12月5日から間が空いてしまっています。
住基カードの発行が、申請から1週間も掛ると思っていなかった誤算です。
(自治体によっては即日発行の所もあります)

2009年12月9日に行った作業
1.住基カードの受取
2.公的個人認証サービスの電子証明書の取得
3.ICカードリーダーライターのセットアップ
4.公的個人認証のクライアントソフトのセットアップ 

1.住基カードの受取
   住基カードの受取期日なので、
   12月4日に届いていた確認通知を持って、
   区役所に行き、住基カード受け取る。

2.公的個人認証サービスの電子証明書の取得
   住基カード受け取ったその場で、電子証明書発行の手続きをする。
   すぐに書き込んでもらえる。
   その際、設定するパスワードが必要です。
   費用は
        住基カード発行:500円  電子証明書:500円

この後、パソコンで各種設定を行い、
ICカードリーダーライター、住基カード、電子証明書の動作確認・内容確認を行いました。

3.ICカードリーダーライターのセットアップ
   ICカードリーダーライターをパソコンに接続し、設定を行います。

   公的個人認証サービスポータルサイトに説明が有ります。
   ICカードリーダーライターのドライバーをダウンロードし、インストールします。
     ①.メーカーのホ-ムページからダウンロードする。
     もしくは、
     ②.「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」の
        ホームページには各機種のドライバーが整理してあります。
          
   この作業は、機種やバージョンによって手順は異なりますので、
   ここでは、作業の詳細は省略します。
   上記のサイトの説明や、それぞれの機種の説明書を参照して下さい。

4.公的個人認証のクライアントソフトのセットアップ
   住基カードに書き込まれた電子証明書の内容を見たり、
   電子証明を付与したり、パスワードの変更等を行う為のソフトを、
   パソコンにインストールします。
   このクライアントソフトの利用方法は、公的個人認証サービスポータルサイトにでています。
   
   この作業も、機種やバージョンによって手順は異なりますので、
   ここでは、詳細は省略します。

上記の作業で、電子証明書を扱うことが出来る様になります。

実際に、パソコンにICカードリーダーライターを接続し、
住基カードの内容を参照し、動作を確認する事が出来ました。
by ssknblg | 2010-06-01 22:13 | LLC設立 | Comments(0)
実際の登記申請の作業を、時系列で分かる様に、
実際の日を追って説明しています。

「設立登記申請の準備作業」・「公的個人認証」の頁も参考にして下さい。

2009年12月3日に行った作業
1.会社印手配
2.ICカードリーダーライタの手配

1.会社印手配
   前日法務局で、商号の確認が終わったので、会社印を発注しました。

   私は代表者印と銀行印と角印の3本セットを、インターネット通販
   で発注しました。

   参考までに
    買った店は、㈱ハンコダイレクト
    買った物は、法人印鑑-薩摩本柘-代表者印-銀行印-角印3本set
      (丸天丸/丸寸胴/角天丸)+皮袋付-手彫仕上
      サイズは18mmと21mmと有ります。
      サイズや材質は、どこか店頭で一度確かめられる事を
      お勧めします。
    納期は、翌日~3営業日くらいです。
    私は午後3時ごろ注文し、翌々日着指定で届きました。

2.ICカードリーダーライタの手配
   電子定款の作成・オンライン申請の認証に必要なカードリーダーライタを
   発注しました。

   ICカードリーダライタの用意
     実際にオンライン申請する際に、住基カードの電子証明書を、
     読ますICカードリーダライタが必要です。
     各自治体のカードによって適合する機種が異なります。
     各自治体ごとの適合表で確認して下さい。  
     私が買った機種は「Gemalto ジェムアルト ICカードリーダ・ライタ PC
     Twin (USB) 」で、価格は1,890円(amazon)でした。
     後に、e-taxにも使用出来ました。
   
   参考にしたサイト
     公的個人認証サービスのポータルサイト
     ICカードリーダライタ普及促進協議会

注意点)
1.会社印を発注するのに。
   商号の確認をしているが、実際登記申請する迄に重複して類似商号で
   登記出来なかったら、書体が気に入らない、想像していたイメージと違う、
   注文を間違えたら等の不安があります。
   無料再彫刻サービスと言うのがあります。ちょっと安心して発注出来ます。
2.ICカードリーダーライタ
   自治体によって適合する機種が異なります。
   実際発注するのに不安が有りましたが、
   使用実績をインターネットで検索し、機種を絞りました。
   適合表も良く確認して下さい。

以上参考になりましたら、幸いです。
by ssknblg | 2010-05-24 14:44 | LLC設立 | Comments(0)

公的個人認証

今回の設立登記申請を始め、税金の確定申告(e-tax)や各種行政手続きがオンラインで行う事が出来る様になって来ています。

その際、本人を確認する為、電子証明書が必要になります。

個人のレベルで簡単に安価に入手出来るのが住基カードを使った公的個人認証です。

その公的個人認証について触れたいと思います。

詳しい説明は公的個人認証サービスのポータルサイトに有ります(動画まであり)。

ここでは、より具体的な事を補足しておきます。

公的個人認証サービスの説明に準じて話をします。
Step1.住基カード取得
     住基カードは顔写真付きと、顔写真なしとの2種類あります。 
     運転免許書代わりに証明書としても使われる場合は、顔写真付きにされ
     たらと思います。
     私は写真を用意している時間も無く、写真無しにしました。
     オンライン申請にだけ使うのでしたら、写真無しで充分です。
   
     発行に要する日時は自治体によって異なっています。
     私の地区の区役所では、1週間掛りました。
     住基カードを申請して3日~4日すると本人確認の通知が郵送されて
     来、その通知を持って、申請の1週間後の日以降にカードを受け取り
     に行く事になります。
     他の自治体たとえば高槻市では即日交付です。     
      
Step2.電子証明書取得
     取得した住基カードに電子証明書を書き込んでもらいます。
     4桁の暗証番号が必要です。
     通常、カードを受け取りそのまま電子証明書の申請をします。
     その場で書き込んで貰えます。

Step3.ICカードリーダライタの用意
     実際にオンライン申請する際に、住基カードの電子証明書を読ますIC
     カードリーダライタが必要です。
     各自治体のカードによって適合する機種が異なります。
     各自治体ごとの適合表で確認して下さい。
     私が買った機種は「Gemalto ジェムアルト ICカードリーダ・ライタ PC
     Twin (USB) 」で、価格は1,890円(amazon)でした。
     e-taxにも使用しました。
 
     確定申告(e-tax)の時期も終わろうとしています、量販店でもっと安く売
     ってるかも知れません。

以上で公的認証を使う環境が整備された事に成ります。

実際に使う際のパソコンへの認証ソフトのインストールや電子申請については、
後日、設立登記申請にあわせて詳述したいと思います。
by ssknblg | 2010-03-21 00:20 | LLC設立 | Comments(0)