合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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図書館のすゝめ

夏の盛りは、山歩きも夏休みで、
もっぱら読書の日々です。
読む本は、図書館に一杯在ります。

利用している、京都市北図書館は、
児童館に併設されていますので、
実際に行くまでは、
子供向きの図書館と思っていました。

20年ほど前、子供に付き添って行くと、
子供向きの本は、ほんの一画で、
大半は小説をはじめ一般書でした。

それ以来、随分図書館を利用しています。

図書館を利用すると、読む本のテリトリーが随分広がります。

自分ではなかなか買えない、買わない本でも
手に取って、ちょっと面白そうと思えば気軽に借ります。

それまで興味のなかった、
歴史や山や天体の本も借り、趣味の範囲が広がりました。

また小説でも、読んだことの無い作家の本が沢山あります。
読んでみて面白ければ、その作者の本を次々読むのが楽しみになります。

また自分では揃えられない様な全集も在ります。
私は、司馬遼太郎全集を読破しました。

これまでに借りた本の量は、
金額的にも、スペース的にも
自分で購入する事は、考えられないものです。


京都市には、20か所に図書館が在ります。
登録すれば、インターネットで蔵書の検索や予約も出来ます。
便利です。

是非、近くの図書館を訪ねてみて下さい。


 
 
 



by ssknblg | 2016-08-21 23:14 | いろいろ | Comments(0)
2015年9月28日のブログで
この記事を見に来られる方がおられますので、
もう少し具体的に接続方法も書いておきます。

変換に使用している機器は、BEHRINGER UFO202にです。

アナログレコードをデジタル化するのにも使えます。

「レコドプレイヤー」~「UFO202」~「パソコン」接続の方法

1.レコドプレイヤーとUFO202の接続

2通りの接続方法が有ります。

①. UFO202内臓のフォノイコライザー(MC型カートリッジは非対応)を使い、
   レコドプレイヤーとUFO202を直接繋ぐ。
 
   レコドプレイヤーからの出力コードをUFO202の入力端子に繋ぐ。
   アース線が有れば、GND端子に留める。
   UFO202のINPUTの切替スウィッチを「PHONE」にする。
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②.オーディオアンプを経由
   レコドプレイヤーとオーディオアンプを繋いでいる場合は、
  
   オーディオアンプに「TAPE OUT」や「REC OUT」の様な
   出力端子が有れば、
   その端子とUFO202の入力端子に繋げば良い。
 
   UFO202のINPUTの切替スウィッチを「LINE」にする。
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2.PCとの接続
    UFO202のUSB端子(コード)をPCのUSB端子に接続
 
    PCのコントロールパネルから「サウンド」を選び、
    「録音」タグを選ぶ。
    UFO202が表示されるので、それを選択
  
以上で接続は簡単に完了です。
 
後はパソコンの録音ソフトを使用して、
デジタル化された音声を取り込みます。
 
パソコンの録音ソフトは、「Audacity」を使用しています。
 
「Audacity」に関しては、色々紹介されていますので、
そちらを参照してください。
 
後日、私も「Audacity」を使った録音、音楽ファイルの作成手順を、
紹介しようと思っています。
 
 
 
 
 
 
 











by ssknblg | 2016-02-29 21:01 | JAZZ | Comments(0)

1973年12月の宝島   

年末に掃除をしていると、
懐かしい物が出てきて、つい手を止めてしまいます。
今日は、1973年12月号の「宝島」を見つけ、
ついつい見入ってしまいました。
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植草甚一さんの責任編集です。
中には、
片岡義男さんの「ロンサム・カーボイ」の連載があり、
五木寛之さんが放浪を語っていたり、
植草甚一さんが自伝を書いていたりと盛りだくさんです。
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この号は「第4号」ですが、
創刊は「Wonder Land」として始まっています。
第3号から「宝島」になっています。
「Wonder Land」も手元に有るのですが、
そちらの方が、執筆陣は多彩です。

激しかった学生運動が沈静化し始め、
若者の文化も転換点にあった頃と思います。

この正月休みに、あらためて読もうと思っています。
by ssknblg | 2015-12-31 20:14 | いろいろ | Comments(0)
一年ほど前に「ヘッドホン端子の変わりにUSB-DAC」の記事で
紹介しましたBEHRINGER UFO202を使って、
アナログレコードをデジタル化して、
NAS(ネットワークHDD)に取り込み楽しんでいます。
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レコドプレイヤーをセットしたオーディオセットでしか聞けなかったアルバムが、
どこでも気軽に聴くことが出来る様になりました。

何枚かのレコードを取り込みましたが、
そのうちの1枚

Art Farmerの「ART」
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ワンホーンで、ファーマーのトランペットを堪能出来ます。
のちの柔らかなフリューゲルフォンも良いですが、
透明度の高い張りのあるトランペットでのバラードも良いものです。
ピアノのトミー フラナガンをはじめサイドメンも良く
もちろん☆☆☆☆☆です。


あまりCDで見かけることが無く、地味な存在のアルバムですが、
今はCDも発売されている様です。
是非聴いてみてください。


その後追加した記事)

アナログレコードをデジタル化 その2
http://ssknmn.exblog.jp/22540944/

 
  
   
   
      

  
 
by ssknblg | 2015-09-28 17:35 | JAZZ | Comments(0)
きのうの夜遅く「ヨルタモリ」を見ていました。
バー「WHITE RAINBOW」の内部が引き気味に映った時、
ビックリしました。
背後の壁面に、
Sonny Rollinsの「A Night At the Village Vanguard」の
ジャケット(写真)が飾られていました。

この間、このブログで書いたのですが、
私が初めて買った輸入盤(Blue Note)のレコードです。
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「始めて買った輸入盤のLP」


タモリさんの好みでしょうね。

そういえば、「笑っていいとも」にロリンズが出ていて
驚いたことを思い出します。

このレコード、
私は、ロリンズの数あるアルバムの中でベストと思っています。
by ssknblg | 2015-08-24 23:00 | JAZZ | Comments(0)

始めて買った輸入盤のLP

Sonny Rollinsの「A Night At the Village Vanguard」
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50年近く前、始めて買った輸入盤のJAZZレコードです。
買った店は、十字屋河原町店で
憧れのBLUE NOTEでした。
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Sonny Rollins、Elvin Jonesのplayを思い切り楽しめます。

中の袋にプリントされているレコードも名作ばかりです。
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「Blue Train」、「Memorial」、「Moanin」、「Somethin else」・・・
今でも売れ筋のアルバムです。
この頃がJAZZの黄金時代という気がします。

ライナーノーツはLeonard Featherが書いています。
録音はもちろんRudy Van Gelder。
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最近、古いプレーヤーを引っ張りだし、
カートリッジを新しくし、アナログレコードを聴いています。
改めて、アナログレコードの音の良さを感じます。
CDという当時の限られたデジタル技術で失ったものは
大きかった気がします。
by ssknblg | 2015-07-08 18:13 | JAZZ | Comments(0)

JAZZ喫茶の跡

少し日が経ちましたが、
昨年末のこと、
蓬莱山(http://ssknmn.exblog.jp/20622196/)に使う勝栗が、
近くの店に無く、少し離れた所まで足を延ばしました。
結局、出町枡形商店街の乾物屋さんで手に入れる事が出来ました。
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この辺りは同志社に近く、
かってはJAZZ喫茶が幾つか在りました。
枡形商店街の寺町側入口北角には「52番街」が在りました。
今でもビルはそのまま残っています。
「52番街」は、外階段を上がった2階に在りました。
ALTEC A7の音が懐かしいです。
週末のライブにも良く行きました。
向井滋春さんも、まだ同志社の学生でした。

そのあと、
枡形商店街から、相国寺の裏手を通って帰ったのですが、
途中、目を見張りました。
「SM SPOT」の建物がそのまま残っていました。
40年振りです。
記憶よりも少し北でした。
白壁に小さなドアは当時のままです。
小さなマイナーな店でしたが、
他の店では、リクエストし難かった前衛的なJAZZを
聴かせて貰ったのを思い出します。
こんな思い出も有ります。
ある夏の日、突然停電になり、ただでさえ暗い店内が、真っ暗になってしまいました。
ドアが開けられると、外は物凄い夕立でした。
クーラーも止まり蒸し暑く、
マスターが冷たいコーラーをサービスしてくれたのを思い出します。

「BigBeat」や「シャンクレール」等
殆どのJAZZ喫茶は建物も無くなっています。
残されている建物を見ると、
ついこの間の事の様に、色んな事が思い出されます。

「京都のJAZZ喫茶」
http://ssknmn.exblog.jp/10288821/
by ssknblg | 2015-01-29 22:28 | JAZZ | Comments(0)
BEHRINGER UFO202
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PCのヘッドホフォン端子が壊れてしまい、
修理に出すのも馬鹿らしく、
ヘッドフォンアンプにもなるUSB-DACを購入することに。

これまでも、USB-DACを使って、
PCを従来のオーディオ装置に接続して
JAZZを楽しんでいます。

使っているUSB-DACは「HRT MUSIC STREAMER2」、
非常にシンプルなUSB-DACです。

入力のUSB端子が1つと、出力のアナログRCA端子が1組だけで、
動作状況を示すインジケーター以外はスイッチも何も付いていません。
シンプルなだけに、音も素直で響きの良い音がします。

お気に入りのUSB-DACですが、
ヘッドフォン端子なんて付いていません。

今回はヘッドフォン端子が必要。
机の上、PCの横でじゃまにならない。
価格が安い。
ハイレゾは不要。 CDと同じ16ビット、44.1kzで充分

この様な条件で、10,000円くらいまでの機種を検討。
結局選んだのは、「BEHRINGER UFO202」。
検討した中で、一番安い機種でした。

PCとの接続は簡単。
PCのUSB端子に挿し込むだけ。
勝手に認識してくれ、問題無く繋がります。
「USB Audio CODEC」と表示されます。

再生ソフトは、
「Wave File Player for Experimental」と
「foobar2000]使っています。
何れも、DEVICEで「USB Audio CODEC」が表示されますので、
それを選べば、問題なく再生されました。

音は、
Keith Jarrettの「STANDARDS LIVE]でチェック。
ピアノもハイハットも鮮明に響きます。
静寂感も良好です。
ただベースは少し締りが無いかと。
それでもPCのヘッドホフォン端子からの音に比べれば、
はるかに良い音がします。

どの程度の音を求めるかで、評価は変わりますが、
机の上のPCで聴くには十分と思います。


その他
 1)この機種、フォノイコライザーまで付いています。
   アナログレコードをPCに取り込む事も可能になります。
   CD化されていないレコードも有り、試してみようと思っています。
 2)ubuntu(linux)のPCでも自動で認識し、問題なく再生出来ます。


その後、追加した記事)

アナログレコードをデジタル化 
http://ssknmn.exblog.jp/21688214/

アナログレコードをデジタル化 その2
http://ssknmn.exblog.jp/22540944/ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
by ssknblg | 2014-07-31 18:31 | いろいろ | Comments(0)

JBLが鳴ってるCafe

もちろんJazzが架かっています。

JBLのスピーカーL300を、
AccuphaseのパワーアンプP300S直結で鳴らしています。

昔のJAZZ喫茶の様な大音量ではありませんが、
ベースの唸り、ドラムスの張り、ピアノのアタックと
十分JBLの魅力的な音が聴けます。
60年代、70年代のJazzが好きな私には、この年代のJBLが最高です。

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このCafeは、烏丸丸太町のビルの2階にあります。
窓からは御所の木々が見え、
Jazzを聴きながら、ぼんやりと交差点を見下ろしていると、
時間が経つのを忘れます。

この時は、KennyDorhamの「Quiet Kenny」が架かっていました。



注意)営業時間は短かく、pm12:00~pm5:00 水・祝定休です。
by ssknblg | 2012-12-29 22:50 | JAZZ | Comments(0)

サンベア・コンサート

1976年の秋、京都会館第2ホール、
真ん中辺り、少し右寄りの席で聴いていました。

最初はとつとつと、少し頭で考えながら弾いている感じでしたが、
次第にキースの世界に入って行き、引きこまれていった覚えが有ります。
半ば立ち上がり、踊るように弾いていた姿が、印象的でした。

その日本公演が、「サンベアコンサート」として、
10枚組のレコードで発売されたのは、知っていましたし、
一度聴いてみたいとは思っていたのですが、
ソロばかり10枚組のアルバムを、本気で購入する気にはなりませんでした。

先日amazonで、KeithJarrettのCDを検索していて、
目に留まったのが、その「サンベアコンサート」でした。
何か忘れ物をしていた気持ちでした。

今日、手元に届きました。
午後から、京都公演の演奏をひたすら聴いています。
こんなに美しかったのかと思います。
36年前、生で演奏を聴いた時の印象より、遥かに素晴らしいです。
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残り5枚のアルバムを聴くのが楽しみです。
もっと早く買えば良かった。
by ssknblg | 2012-09-08 23:17 | JAZZ | Comments(0)