合同会社設立からの徒然を書いています


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法務局に合同会社の設立登記を申請する(12月16日)

2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が、時系列で分かる様に、
実際の日を追って、逐次説明して来ています。

2009年12月16日、法務局に、合同会社の設立登記を申請しました。

とうとう提出と言った感じです。

提出した書類は、

・「合同会社設立登記申請書」   
・「代表社員,本店所在地及び資本金を決定したことを証する書面」
・「代表社員の就任承諾書」
・「払込みがあったことを証する書面」
これらを一つに綴じ、必要個所に会社印で契印しました。
それと、
・登記すべき事項を書き込んだFD、
・電子定款を書き込んだCD
それに
・会社印の「印鑑届書」
・個人印の「印鑑証明書」
以上を、法務局に提出し申請しました。
(個々の書類の説明や記入方法は以前の記事を参照して下さい。)

提出した書類に、不備が無ければ、
平成21年12月21日午後4時に、手続きが完了する予定との事でした。


ここで、お断りしておきます。

2010-06-08の記事「電子定款を作成する(12月12日)」に書きました様に、
私には、ここで大きな落とし穴が待っていました。

2010-06-01の記事「設立登記、オンラインから書類での申請に方針変更」に書きましたが、
定款のみ、住基カードの個人認証サービスで電子署名し電子化し、
登記申請自体は書類でしました。

ところが、書類での登記申請では、住基カードの個人認証サービスでの電子署名は、
受け入れられないのです。
住基カードの個人認証サービスでの電子署名は、
オンラインの申請でしか認められていませんでした。
この提出した時点では、気が付いていませんでした。

後日、この事で法務局から連絡が入り、
この申請を取り下げることになります。


注)この合同会社設立登記申請の前提は、
  社員一人、現物出資なしの合同会社ということです。
  私は専門家では有りませんし、
  内容を保証するものではありません。
  ただ、これから合同会社を設立しようされる方の、
  少しでもお役に立てばと思い、私が行った申請作業を書いています。

参考に成りましたら幸いです。
by ssknblg | 2010-06-21 22:56 | LLC設立 | Comments(0)