合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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登記事項証明書を取得(12月24日)

2010年5月20日のブログから
実際の登記申請の作業が時系列で分かる様に、
実際の日を追って逐次説明して来ています。

12月24日の作業

12月22日夕方に審査終了のメールが入りました。
翌23日は祝日でしたので、24日に次の作業を行いました。

①.印鑑カードの取得、印鑑証明書の取得
②.登記事項証明書の取得


自分の会社が設立された事を書類で確認したく、また
今後の各役所の届出や、銀行の口座開設に必要になるので、
法務局へ行き、上記証明書類の交付を申請し、取得しました。

これらの証明書の交付申請書の様式や記入例は、
法務省のホ-ムページ商業・法人登記簿謄本,登記事項証明書(代表者事項証明書を含む),印鑑証明書の交付等の申請
に掲載されています。

①.印鑑カードの取得、印鑑証明書の取得
  法務局の登記申請窓口で、
  登記の手続きが完了した事を告げ、
  印鑑カードの交付を申請し、受取る。

  証明類の交付窓口へ行き、印鑑カードを添え
  印鑑証明書の交付を申請し受取る。

②.登記事項証明書の取得
  印鑑証明と同じく証明類の交付窓口で交付を申請し受取る。
   
  登記事項証明書の内、「履歴事項全部証明書」を取得しました。
   交付申請書の指定項目で
    全部事項証明書(謄本)そして履歴事項証明書を選択します。

  登記事項証明書は、会社設立後の各種届出に必要になります。
  ただ、殆どはコピーで済むかと思います。
  コピーで可と、明記していない手続きが有り、私は2通採りましたが、
  結局、どの手続きもコピーで済み、手元にそのまま2通残っています。
  窓口にも、手続きにもよるでしょうが、
  少なくとも私の場合は全てコピーで済みました。

  補足)当初、登記簿謄本と全部事項証明書の関連が良く判らなかったのですが、
     法務局がコンピュータ化され、
     登記簿謄本が、登記事項証明書に変更になったものです。
     登記簿と言う紙の台帳から、コンピューターで
     登記の内容がデーター化され、管理される様になった為、
     登記簿謄本と言う言葉が、そぐわなくなった為の様です。



印鑑カードをもらい、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)を
手にすると、会社を設立した実感が湧いてきます。
by ssknblg | 2010-06-29 15:21 | LLC設立 | Comments(0)