合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

京都 2つの南端

この週末は、先週に続き平地を散策。
京阪淀駅から桂川を北上。
風が冷たかったですが、冬ならのではの風情がありました。
京都 2つの南端_a0164068_23545244.jpg


歩いていて、2つの京都の南端に出くわしました。

鴨川の南端)

雲ケ畑の奥から始まり、
西賀茂橋から南は河川敷が広がり、
公園、散策路として親しまれ、
高野川との合流地点では、賀茂川から鴨川へ表記を替え、
三条、四条、五条、七条へと流れて行きます。
春には、その間を桜並木が続きます。

知識としては、さらに南下を続け、流れを西に振り、
桂川に合流することは知っていましたが、
今日、始めて合流地点を実際に見ることが出来ました。

羽束師橋から撮った写真です
鴨川が右から、桂川に合流しています。
京都 2つの南端_a0164068_23553459.jpg

北山に始まった賀茂川の終点です。


千本通りの南端)

鷹峯の南から始まり、
西陣のかっての繁栄の面影を残す千本通り商店街、
丸太町辺では大極殿跡が在り、
平安京の朱雀大路であったこと、
三条からは細い一方通行の道になり、
五条からは中央卸売市場に並行し、
梅小路公園で途切れますが、
八条通りから再び南へと続きます。

私が認識していたのは、
この後、九条、十条くらい迄で、
その後も千本通りが続いているとは知りませんでした。
朱雀大路の名残との印象も有り、
市中の通りと思ってしまっていました。

今日、京阪淀駅の近く旧京阪国道の「納所」の交差点にさしかかった時、
斜めに交差している道に「千本通り」の表示が有りました。
京都 2つの南端_a0164068_23565795.jpg



ここが、千本通りの南の終点でした。
途中、曲りくねり、鴨川沿い、桂川沿いを流れ、
ここまで続いています。
by ssknblg | 2013-01-21 00:08 | 四季 | Comments(0)