合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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ヘッドホン端子の変わりにUSB-DAC

BEHRINGER UFO202
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PCのヘッドホフォン端子が壊れてしまい、
修理に出すのも馬鹿らしく、
ヘッドフォンアンプにもなるUSB-DACを購入することに。

これまでも、USB-DACを使って、
PCを従来のオーディオ装置に接続して
JAZZを楽しんでいます。

使っているUSB-DACは「HRT MUSIC STREAMER2」、
非常にシンプルなUSB-DACです。

入力のUSB端子が1つと、出力のアナログRCA端子が1組だけで、
動作状況を示すインジケーター以外はスイッチも何も付いていません。
シンプルなだけに、音も素直で響きの良い音がします。

お気に入りのUSB-DACですが、
ヘッドフォン端子なんて付いていません。

今回はヘッドフォン端子が必要。
机の上、PCの横でじゃまにならない。
価格が安い。
ハイレゾは不要。 CDと同じ16ビット、44.1kzで充分

この様な条件で、10,000円くらいまでの機種を検討。
結局選んだのは、「BEHRINGER UFO202」。
検討した中で、一番安い機種でした。

PCとの接続は簡単。
PCのUSB端子に挿し込むだけ。
勝手に認識してくれ、問題無く繋がります。
「USB Audio CODEC」と表示されます。

再生ソフトは、
「Wave File Player for Experimental」と
「foobar2000]使っています。
何れも、DEVICEで「USB Audio CODEC」が表示されますので、
それを選べば、問題なく再生されました。

音は、
Keith Jarrettの「STANDARDS LIVE]でチェック。
ピアノもハイハットも鮮明に響きます。
静寂感も良好です。
ただベースは少し締りが無いかと。
それでもPCのヘッドホフォン端子からの音に比べれば、
はるかに良い音がします。

どの程度の音を求めるかで、評価は変わりますが、
机の上のPCで聴くには十分と思います。


その他
 1)この機種、フォノイコライザーまで付いています。
   アナログレコードをPCに取り込む事も可能になります。
   CD化されていないレコードも有り、試してみようと思っています。
 2)ubuntu(linux)のPCでも自動で認識し、問題なく再生出来ます。


その後、追加した記事)

アナログレコードをデジタル化 
http://ssknmn.exblog.jp/21688214/

アナログレコードをデジタル化 その2
http://ssknmn.exblog.jp/22540944/ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
by ssknblg | 2014-07-31 18:31 | いろいろ | Comments(0)