合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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修学院離宮  2019年12月20日

修学院離宮の前を通り掛ると、
当日受付の表示が有りました。

早速申込、参観することが出来ました。
長年京都に住みながら果たせて無かった事が、
思わず叶いました。

修学院離宮は上・中・下の3つの離宮からなり、
その間高低差は40m近く、参観コースは3km余り歩きます。
所用時間は約1時間半でした。

建物は、簡素ですが趣向を凝らしたものです。
庭は広大で綺麗に整えられ他に類を見ないものです。

総門を入り、休憩所で説明を受けます。

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その後、御幸門から下離宮へと進みます

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寿月観 御輿寄

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寿月観

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外は山を背景に広々とした景色が広がります。

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離宮を結ぶ松並木も風情が有ります。

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田畑が上手く取り入れられ庭園の一部と成っています。

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中門を入り中離宮へ

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客殿 最も立派な建物

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杉戸に描かれた祇園祭

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一の間の霞棚

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楽只軒の襖絵 吉野の桜

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御成門から上離宮へ

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浴龍池を中心に、回遊式庭園が広がります

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滝も在り

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修学院横山方向の景観 
横山は景観維持のため、離宮に面する側は、宮内庁の所有に成っています

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千歳橋

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窮邃亭

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西浜からは洛中が一望出来ます

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遥か大阪のビル群、あべのハルカスまで見渡せます

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最後には、虹もかかり、心洗われる一日でした。

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雄大な庭園と、簡素な中に優美な建物を調和した

素晴らしい庭園でした。




by ssknblg | 2019-12-20 22:56 | 四季 | Comments(0)