合同会社設立からの徒然を書いています


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カテゴリ:いろいろ( 37 )

京都駅前運転免許更新センター
で運転免許の更新をして来ました。

場所は、烏丸通七条下る西側
七条警察署跡地、七条交番の隣です
このビルの上は、ホテルの様です。

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以前は、羽束師まで行かねばならず、
人も混んでいて大変でした。
京都駅前運転免許更新センターは名称の通り
京都駅の傍で交通至便、すいていて、楽でした。

当日の様子です。
9:30 受付 
     順番待ちは2人
  
     更新通知はがきを渡し、
     機械に免許証を差し込む。
     申請用紙一式がプリントされる
     記入して

   申請窓口へ
     記入した申請書を提出し、更新料を支払う

   視力検査を受け

   写真を撮ってもらう 

9:45 これで手続きは完了

ここ迄、たったの15分

後は、講習を受けるだけ。
講習は30分毎

10:05 講習  
      時間は30分

    終わりに新しい免許証を受け取る

10:35 完了

京都駅前運転免許更新センターについてはホームページを参照して下さい。

尚、ここでの更新対象者は優良運転者、高齢運転者に限られています。




by ssknblg | 2018-07-24 15:55 | いろいろ | Comments(0)
我が家にドラえもんがやって来ました。
ちっちゃな可愛いやつです。

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話しかけると、ほんとにドラえもんが返事をしてくれます。
好きなものは・・・・・「どらやき」
嫌いなものは・・・・・「ねずみ」
友達は・・・・・・・・「のび太君」「じゃいあん」「しずかちゃん」.....

ドラえもんの世界です。

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可愛らしさ、好奇心、そして価格でつい衝動買いをしてしまいました。

スマートスピーカーなんてと思っていましたが、
手放しでインターネットが使えるのが意外に便利です。

機種は、LINEのClova Friends miniのドラえもんバージョンです。

我が家の人気者になりそうです。

by ssknblg | 2018-06-02 12:57 | いろいろ | Comments(0)
今年の文化財建造物保存修理現場の見学は、
幸い2年ぶりに抽選が当たり、
本隆寺本堂の修理現場を見学させて頂きました。

本隆寺は、西陣(智恵光院五辻上ル)に在ります。
本堂は明暦3年(1657年)の再建で、入母屋造、本瓦葺きのお堂です。
今回の修理は、半解体修理で、
今は、瓦降しの最中です。
これまで、檜皮葺、柿葺の様子を見学したことは有りますが、
瓦葺の様子を見るのは初めてです。

素屋根に覆われています

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ヘルメットを被って中へ

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内陣 建具や金具は外されている

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上部の屋根では 半分瓦が降ろされ、土居葺板が露出した状態

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瓦が残った状態で、瓦葺の様子が良く解ります

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土居葺板の上に、葺土止めの竹

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土居葺板の上に葺土が乗せられその上に瓦が葺かれています。
瓦が3枚重なる様に葺かれています。

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平瓦の上、丸瓦の為の葺土 一番下で瓦釘が打たれています。

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降ろされていた瓦が歴史を語っています。
萬治弐年卯月吉日 深草瓦師 青山市?右?

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ふかくさ 治兵?

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深草の瓦師作の鬼瓦

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大仏(方広寺)の瓦師作の鬼瓦

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降ろした瓦は、外観と打鍵検査で
選別が行われていました。

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右:外観不良 中:打鍵鈍い音 左:良品

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作業をされてる方の会社は、
創業350年、住所は深草瓦町でした。
創建当初の瓦師の子孫が、
今でもその瓦の保存修理に携わってられる。
凄い事ですね。

連綿と技術が継承されています。


桜の頃の本隆寺

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by ssknblg | 2017-11-02 17:22 | いろいろ | Comments(0)

ボールペンの替え芯

10年以上も前に貰ったシェーファーのボールペン。
時々しか使っていなかったのですが、
遂にインクがかすれ書けなくなりました。

替え芯が有ると思えなかったのですが、
Webで検索してみると、それらしいのが出て来ました。
見た目は同じ様です。
元々型番も有りませんし、確信を持てませんでしたが、
ダメ元で取り寄せました。

届いて、嵌めてみると、
問題無く納まり、開閉もスムースでしっくりきます。
何の問題も有りませんでした。

上が古い芯、下が今回購入した替え芯

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替え芯には、refillとmediumの文字が有り、
それが替え芯らしい位です。

やはり型番は有りません。

シェーファーのボールペンにならどれでも、
年代やモデルに関わらず、使えますよと言うことですね。

モデルチェンジの度に、付属品まで微妙に変わり、
すぐに保守部品が無くなるメーカーとは大違いです。

さすが、筆記具の老舗です。

永く安心して愛用できます。





by ssknblg | 2017-06-27 21:32 | いろいろ | Comments(0)

ボールペンの替え芯

10年以上も前に貰ったシェーファーのボールペン。
時々しか使っていなかったのですが、
遂にインクがかすれ書けなくなりました。

替え芯が有ると思えなかったのですが、
Webで検索してみると、それらしいのが出て来ました。
見た目は同じ様です。
元々型番も有りませんし、確信を持てませんでしたが、
ダメ元で取り寄せました。

届いて、嵌めてみると、
問題無く納まり、開閉もスムースでしっくりきます。
何の問題も有りませんでした。

上が古い芯、下が今回購入した替え芯

a0164068_21294984.jpg

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替え芯には、refillとmediumの文字が有り、
それが替え芯らしい位です。

やはり型番は有りません。

シェーファーのボールペンにならどれでも、
年代やモデルに関わらず、使えますよと言うことですね。

モデルチェンジの度に、付属品まで微妙に変わり、
すぐに保守部品が無くなるメーカーとは大違いです。

さすが、筆記具の老舗です。

永く安心して愛用できます。





by ssknblg | 2017-06-27 21:32 | いろいろ | Comments(0)
今年の文化財建造物の保存修理現場見学は、
「大徳寺 黄梅院」と「教王護国寺 御影堂」に応募していたのですが、
残念ながら落選でした。

そこで、無抽選で見学できる「仁和寺 観音堂」の修理現場を見学して来ました。

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観音堂は素屋根におおわれています。
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ヘルメットを被って中へ
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その時は、
屋根から瓦が降ろされ、
野地板が外され、屋根の構造が良く分かる状態でした。
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それから3年が経過しています。
一旦解体された屋根が再び組上げられて来ています。
どの様に修理されているのか、興味深く見学しました。

登梁や地垂木が組まれ、その上に小屋組みが組まれています。
白い材が取替られた部分です。
材の一部を継いで使われてもいます。
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大正修理の登梁も残されています 金具は建立時(370年前)の物も
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地垂木は384本中21本が新調されています。
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地垂木裏板は380枚中119枚を新調
前の桁の穴は釘穴で、釘の長さを節約するための工夫です。
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修理年度(平成二十八年度)が刻印される
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縁は補修され組立てられています。
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傍らに桔木が置かれています
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壁画は紙に覆われています。
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取換えられた部材
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重圧で凹んでいる
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根継ぎをする為切取ったヒノキの柱、年輪は292年
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素屋根を見上げると
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いつものことですが、
文化財修理の現場を見学させて頂いていると、
創建時の状況を可能限り活かしつつ、
後世に伝えるに耐えうるだけの修復をする大変さが良く分かり、

文化遺産を後世へ引き継ぐことの大切さを感じます。

http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/

http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=64


桜が咲いていました
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by ssknblg | 2016-11-07 22:27 | いろいろ | Comments(1)
「2016年度文化財建造物修理現場公開」の応募結果の通知が届きました。
今年は、「大徳寺 黄梅院」と「教王護国寺 御影堂」に応募していたのですが、
残念ながら落選でした。

見学すると、毎年新たに知る事が有り、楽しみにしているのですが、残念でした。

さて、
今年度、事前申込不要(無抽選)なのは、「仁和寺 観音堂」です。
この現場は、2013年に一度見学しています。
その時は、
屋根から瓦が降ろされ、
木部の解体が始まろうとしているところでした。

それから3年が経過しています。
一旦解体された小屋組が再び組上げられて来ている様です。

どの様に修理されているのか、興味深いので
見学しようかと思っています。

「仁和寺 観音堂」の公開に付いては、
京都府の文化財保護課のホームページを参照して下さい。
 
 
 




by ssknblg | 2016-10-24 22:41 | いろいろ | Comments(0)
久し振りに東京へ、1泊2日でしたが、
二日間とも雨時々曇り。

スカイツリーも霞んでいました。
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展望台への待ち時間は0でしたが、
見える景色は真っ白の様で、
上るのは諦めました。

浜松町の貿易センタービルから見た東京タワーも
霞んでいました。
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ニュースでは、東京のこの1週間の日照時間は6時間との事でした。

東京中が黴だらけになるのでは。
 
 
by ssknblg | 2016-09-25 10:23 | いろいろ | Comments(0)

図書館のすゝめ

夏の盛りは、山歩きも夏休みで、
もっぱら読書の日々です。
読む本は、図書館に一杯在ります。

利用している、京都市北図書館は、
児童館に併設されていますので、
実際に行くまでは、
子供向きの図書館と思っていました。

20年ほど前、子供に付き添って行くと、
子供向きの本は、ほんの一画で、
大半は小説をはじめ一般書でした。

それ以来、随分図書館を利用しています。

図書館を利用すると、読む本のテリトリーが随分広がります。

自分ではなかなか買えない、買わない本でも
手に取って、ちょっと面白そうと思えば気軽に借ります。

それまで興味のなかった、
歴史や山や天体の本も借り、趣味の範囲が広がりました。

また小説でも、読んだことの無い作家の本が沢山あります。
読んでみて面白ければ、その作者の本を次々読むのが楽しみになります。

また自分では揃えられない様な全集も在ります。
私は、司馬遼太郎全集を読破しました。

これまでに借りた本の量は、
金額的にも、スペース的にも
自分で購入する事は、考えられないものです。


京都市には、20か所に図書館が在ります。
登録すれば、インターネットで蔵書の検索や予約も出来ます。
便利です。

是非、近くの図書館を訪ねてみて下さい。


 
 
 



by ssknblg | 2016-08-21 23:14 | いろいろ | Comments(0)

1973年12月の宝島   

年末に掃除をしていると、
懐かしい物が出てきて、つい手を止めてしまいます。
今日は、1973年12月号の「宝島」を見つけ、
ついつい見入ってしまいました。
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植草甚一さんの責任編集です。
中には、
片岡義男さんの「ロンサム・カーボイ」の連載があり、
五木寛之さんが放浪を語っていたり、
植草甚一さんが自伝を書いていたりと盛りだくさんです。
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この号は「第4号」ですが、
創刊は「Wonder Land」として始まっています。
第3号から「宝島」になっています。
「Wonder Land」も手元に有るのですが、
そちらの方が、執筆陣は多彩です。

激しかった学生運動が沈静化し始め、
若者の文化も転換点にあった頃と思います。

この正月休みに、あらためて読もうと思っています。
by ssknblg | 2015-12-31 20:14 | いろいろ | Comments(0)