合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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庭の獅子頭のつぼみが綻びました。

獅子頭のつぼみが綻び  2019年11月27日_a0164068_22242695.jpg



通常12月中頃に咲き始めるのですが、
早い年は11月中頃から咲き始めます。

昨年は11月14日、
一昨年は12月13日
に咲き始めました。

一番早かったのは、2015年で11月10日に咲きだしています。
咲き終わるのも早く2月中頃で終わっています。

一番遅かったのは、2013年で12月20日に咲きだしています。
その代わり咲き終わるのも遅く4月中頃迄咲いていました。


蕾も沢山付いています。

獅子頭のつぼみが綻び  2019年11月27日_a0164068_22242607.jpg


次々と開花し、
冬の間、途切れる事無く、楽しませてくれます。





by ssknblg | 2019-11-27 22:20 | 四季 | Comments(0)
上桂から桂坂まで、東海自然歩道を散策して来ました。

上桂の地蔵院、浄住寺の紅葉はまだまだでしたが、

桂坂は色付いていました。


桂坂 野鳥遊園の紅葉  2019年11月23日_a0164068_23091779.jpg


桂坂 野鳥遊園の紅葉  2019年11月23日_a0164068_23091717.jpg


桂坂 野鳥遊園の紅葉  2019年11月23日_a0164068_23091775.jpg


桂坂 野鳥遊園の紅葉  2019年11月23日_a0164068_23091739.jpg




by ssknblg | 2019-11-23 23:06 | 四季 | Comments(0)
上桂から桂坂まで、東海自然歩道を散策して来ました。

この辺りは、紅葉の穴場です。
紅葉を期待していましたが、まだ少し早かった様です。


それでも浄住寺は大分色付いていました。


浄住寺の紅葉  2019年11月23日_a0164068_21453331.jpg


浄住寺の紅葉  2019年11月23日_a0164068_21401523.jpg


浄住寺の紅葉  2019年11月23日_a0164068_21401550.jpg



この後、桂坂へと歩いています





by ssknblg | 2019-11-23 21:38 | 四季 | Comments(0)
上桂から桂坂まで、東海自然歩道を散策して来ました。
この辺りは、紅葉の穴場です。

紅葉を期待していましたが、まだ少し早かった様です。


地蔵院は、未だ緑のもみじでした。


地蔵院の紅葉  2019年11月23日_a0164068_21525275.jpg


地蔵院の紅葉  2019年11月23日_a0164068_21525131.jpg




この後、浄住寺、桂坂へと歩いています。



by ssknblg | 2019-11-23 21:29 | 四季 | Comments(0)
普門院の修理を見学した後、
庭を散策しました。

紅葉は未だまだで、
緑が綺麗でした。

東福寺のもみじは、まだ緑    2019年11月1日_a0164068_16494790.jpg


東福寺のもみじは、まだ緑    2019年11月1日_a0164068_16494705.jpg


臥雲橋から通天橋の眺め

東福寺のもみじは、まだ緑    2019年11月1日_a0164068_16511964.jpg


通天橋から臥雲橋の眺め

東福寺のもみじは、まだ緑    2019年11月1日_a0164068_16511976.jpg


東福寺のもみじは、まだ緑    2019年11月1日_a0164068_16511935.jpg



紅葉は、3週間後、11月下旬でしょう。



by ssknblg | 2019-11-02 16:47 | 四季 | Comments(0)
今年の文化財建造物保存修理現場の見学は、
東福寺 常楽庵 客殿(普門院)を見学させて頂きました。

建物は文政9年(1826年)の再建で、
入母屋造、桟瓦葺きの方丈建築です。
今回の修理は、半解体修理です。

素屋根に覆われています。

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192796.jpg

常楽庵開山堂
左手が素屋根に覆われた客殿(普門院)です。

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192773.jpg


ヘルメットを被って素屋根の中へ入ります

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192822.jpg


内部は、建具が取り除かれ、
畳、床板が除かれ、根太が露出した状況です

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192835.jpg

仏間

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192864.jpg


客間

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192894.jpg
基礎部分の不陸や白蟻の害が見受けられます。

使われている釘の数々。
90度違えているのは、「てちがい」という金具だそうです

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11192712.jpg



屋根は、瓦、葺土が降ろされています

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281575.jpg


土居葺板の上に杉?の皮が覆っています
この様な葺き方は初めて見ました

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281582.jpg

細い竹釘が使われています

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281400.jpg


降ろされた瓦
九条家の紋が使われています

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281585.jpg

「洛南深草寺本甚兵衛」の印が押されています

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281555.jpg

本隆寺でも見かけました
古から瓦は深草の様です

今も続いています

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11281533.jpg

歴史の重みを感じます


素屋根越の開山堂

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11304976.jpg


素屋根の壮観な様に感心して終わりました。

文化財建造物の保存修理 東福寺 常楽庵 普門院 2019年11月1日_a0164068_11304955.jpg




「文化財建造物保存修理」については、
京都府文化財保護課のホームページに詳しく載っています。

http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=55

修理の歴史
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/index.php?action=pages_view_main&page_id=47
修理の進め方
http://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/index.php?action=pages_view_main&page_id=48





by ssknblg | 2019-11-01 22:22 | いろいろ | Comments(0)