合同会社設立からの徒然を書いています


by ssknblg
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節分のお土産

昨日、吉田神社の参道に出ていた、
「聖護院八ツ橋」の出店で、
節分らしいお土産を買いました。
パッケージは赤鬼です。

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切り離せばお面に成ります。


中身は、鬼の顔をした生八つ橋のお菓子でした。
お団子の様な食感で美味しいでした。

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美味しくて、楽しいお土産でした。


by ssknblg | 2019-02-04 10:11 | 四季 | Comments(0)

節分  2019年2月3日

今日は節分です。

市内各所の社寺で節分会が行われています。
吉田山周辺の節分を巡って来ました。

まずは聖護院へ

 聖護院の鬼

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 甘酒をよばれ 

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 境内では梅がほころんでいました。
 春の訪れを感じます。

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続いて吉田神社へ向かって北へ歩きます。
途中
 宗忠神社本殿
 山蔭神社
 吉田神社斎場所大神宮
に立ち寄りました。
どこも賑わっていました。

吉田神社
 火炉はアートの様です。

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 福豆を受けるつもりでしたが、
 余りの行列で諦め、鬼のお土産ですませました。

 人出と露店に圧倒されます。

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その後は、今出川から寺町へ

清浄華院では、
 境内で節分大護摩が行われていました。


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 清浄華院の鬼

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更に下って
蘆山寺へ
 鬼のお加持に沢山の人が列をなしていました。

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 鬼おどり(節分会 追儺式鬼法楽)が行われました。
  鬼の出番です。

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  松明を振り回す鬼は迫力が有ります。
  邪気を払って貰えそうです。

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夜には恵方巻と鰯を食しました。




by ssknblg | 2019-02-03 22:34 | 四季 | Comments(0)

上賀茂神社へ初詣

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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毎年、初詣は上賀茂神社に参ります
少し遅く成ってしまいましたが3日に参って来ました

3日でも人は多く賑わっていました。


今年の絵馬

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どうか良き年でありますように。



by ssknblg | 2019-01-03 18:57 | 四季 | Comments(0)
賀茂川は、すっかり冬景色です。

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加茂街道の木々もすっかり葉は落ちています。

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以前に比べて少なく感じますが、
鴨も飛んで来ています。
「コガモ」は何時もどんど(落差工)下側の浅瀬で餌を啄んでいます。

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どんどの上側では「マガモ」、「カルガモ」に混じって
「カワアイサ」が見かけられます。
頭が黒っぽいのが雄、茶色いのが雌です。

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「ヒドリガモ」は河川敷に上がっています。

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「オナガガモ」はこの冬初めて見かけました。

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「カイツブリ」も来ていました。

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数は少ないのですが、見かける種類は増えている様に思います。



by ssknblg | 2018-12-27 22:36 | 四季 | Comments(0)
下鴨神社は、
京都で一番遅く迄、紅葉を楽しめる所です。

台風21号の影響で倒れた木も有る様子で、
糺の森の鬱蒼とした感じが薄れていました。
紅葉も少し減った気がします。

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それでもこの時季でも紅葉、黄葉が楽しめました。
真っ赤な紅葉と言うより、グラデーションを楽しみます。

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今日の冷え込みでどうなったかと思いますが、
未だ暫く楽しめそうです。

by ssknblg | 2018-12-07 23:50 | 四季 | Comments(0)
植物園のケヤキ並木や加茂街道が綺麗に色付いています。

一昨日、見た時は茶色くにごった感じで
今年の紅葉はダメかと思っていました。
今日、再度行って見ると、鮮やかに色付いていてビックリしました。

植物園正門前のケヤキ並木

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加茂街道の欅や榎

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賀茂川左岸 北山橋~御園橋

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雑木はグラデーションが綺麗で、
楓の紅葉には無い趣が有ります。

雑木が光輝くのはほんの一時です。



by ssknblg | 2018-11-09 23:36 | 四季 | Comments(0)
文化財建造物の保存修理現場公開

今年も見学して来ました。
今年は幸い申し込んでいた2箇所とも見学出来ました。

1) 聴竹居 本屋・閑室【重要文化財】(大山崎町)
2) 萬福寺 伽藍堂・鐘楼・西方丈【重要文化財】(宇治市)

黄檗山萬福寺)
鐘楼、伽藍堂、西方丈の修理を見学しました。

ヘルメットを被り素屋根の中へ

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鐘楼は、
瓦を降ろされ、
野地板、野垂木も外され屋根の構造が良く判る状態です。

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構造材は一部修復されています。

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修復部分には「平成30年修補」の焼き印が押されています。

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「うしとら」と書かれた材もあります。

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鬼瓦は複数の職人さんの手に成っている様です。
今で言うJV(ジョイントベンチャー)だそうです。

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素屋根は木で組まれています。
これも技術の伝承です。
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今回の修理では、腐朽部分の修復と軽量化が図られるとの事です。



西方丈では)
こけら葺きの作業中でした。

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厚さ3mm程の板(椹)を横へ並べ竹釘で留め、
下から上へ葺いて行きます。

所々銅板が挟まれています。
銅には腐朽の防止効果があるそうです。

板の長さは36cm、上下の間隔が3.6cmで10枚が重なることになります。
3mm掛ける10枚で葺かれた厚さは3㎝程になります。

板の表面はざらっとしています。
葺かれた処をしたから見ると随分隙間が有ります、
通気性を保ち、毛細管現象で水を含むことを回避し、
耐久性が高まります。

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使用されている、椹の板

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使用されている竹釘

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こちらの素屋根は金属です。

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出来上がった所は、工芸品の様です。

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今回の作業も携わってられるのは若い方で、
頼もしく感じます。
毎年感じるのですが、
年季のいる、地道な仕事です。
技術の継承に必要な仕事です。
頑張って行って頂きたいと思います。


今年は、応募した2ヶ所とも見学することが出来ました。
抽選で一つも当たらない年も有ります。
年々当たり難く成っていると思っていました。
2ヶ所とも当たってラッキーと思っていたのですが、
応募者が少なかった様です。
少々残念な気がします。
歴史的な建物がどの様に修復されているのか。
通常では見られない内部の構造に目を見張る事も多いです。
歴史上の事物や人物の痕跡に出合い驚く事も有ります。

是非一度参加されたらと思います。













by ssknblg | 2018-11-02 21:36 | いろいろ | Comments(0)
文化財建造物の保存修理現場公開

今年も見学して来ました。
今年は幸い申し込んでいた2箇所とも見学出来ました。

1) 聴竹居 本屋・閑室【重要文化財】(大山崎町)
2) 萬福寺 伽藍堂・鐘楼・西方丈【重要文化財】(宇治市)

聴竹居)

修理の着工が遅れているそうで、
内部の見学でした。

聴竹居は、
建築家藤井厚二が、自宅として昭和初期に建てたもので、
天王山山麓に佇んでいます。

住む為、暮す為に
様々な創意工夫が凝らされています。
光や風や景色の採り入れ方、
照明や通気にも細やかな工夫が有り、
天井や壁の反射も計算し尽されています。
各部屋の机や椅子等調度の高さ、大きさ、位置にも明確な意思が感じられます。

一時間余りでしたが
スタッフの方の説明で、
見ただけでは、気付かない所を丁寧に説明して頂きました。
興味深い、有意義な時間でした。



黄檗山萬福寺)
鐘楼、伽藍堂、西方丈の修理を見学については、
次ページで。






by ssknblg | 2018-11-02 20:10 | いろいろ | Comments(0)
10月28日の賀茂川の様子です。

桜の木が少し色付いて来ていますが、
茶色く、ちりちりしています。
綺麗に色付くのか気になります。

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欅も少し黄色くなって来ています。

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加茂街道、賀茂川の雑木は何年かに一度
鮮やかに色付く事があります。
色とりどりのグラデーションが見ものです。
楓の紅葉には無い美しさが有ります。

紅葉・黄葉の見頃は例年は11月下旬です。
今夏の猛暑がどう影響するのか気懸りです。




by ssknblg | 2018-10-28 22:42 | 四季 | Comments(0)

茗荷の花

以前、庭で作った茗荷に咲いた花

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先日、山里を歩いていて咲いていた花。
茎や葉、姿形は茗荷と思ったのですが、
茎の上部に白い花が付いています。

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色々図鑑を調べたのですが、
どうやら藪茗荷の様。
似て非なるもので、
茗荷はショウガ科ミョウガ属
藪茗荷はツユクサ科ヤブミョウガ属







by ssknblg | 2018-10-25 22:33 | 四季 | Comments(0)